市民の心に寄り添う愛知県豊橋市、若手職員の成長と活躍を後押しする温かい職場とは

働きがいのある環境を作り、若手職員が成長し活躍できる仕組みを整えている企業や自治体にインタビューする本企画。今回は、愛知県豊橋市にお話を伺いました。

共働き子育てしやすい街ランキング全国3位の愛知県豊橋市

愛知県豊橋市でいきいきと過ごす家族のイメージ

愛知県南東部にある豊橋市は、東三河地域の中心都市と位置付けられている中核市です。「日経xwoman」が選出する「共働き子育てしやすい街ランキング」で2022、2023年連続で全国3位に選ばれるなど、子育てがしやすい街として知られています。

また、2019年にオープンした「道の駅とよはし」が「日経トレンディ」がピックアップする「道の駅&サウナ 最強ランキング」で2021年に中部エリア2位に輝くなど、新たな名所もでき、街が盛り上がりを見せています。

自治体名 愛知県豊橋市
住所 愛知県豊橋市今橋町1番地
公式ページ https://www.city.toyohashi.
lg.jp/

同市では多くの若手職員が活躍しています。数年に1度のジョブローテーションでさまざまな経験を積むことができることに加え、研修の体制も充実しているなど、若手職員が成長する環境が整えられているのです。

約37万人が住む同市を下支えしている職員の活躍ぶりについて、人事課主任主事の松浦弘樹さん、人事課初級主事の北野成哉さん、土木管理課初級技師の丸山望さん、道路維持課技術員の森谷蓮さんにお話を伺いました。

本日お話を伺った方
愛知県豊橋市の松浦さん

愛知県豊橋市
人事課主任主事

松浦 弘樹さん

愛知県豊橋市の北野さん

愛知県豊橋市
人事課初級主事

北野 成哉さん

愛知県豊橋市の丸山さん

愛知県豊橋市
土木管理課初級技師

丸山 望さん

愛知県豊橋市の森谷さん

愛知県豊橋市
道路維持課技術員

森谷 蓮さん

入庁から10年で複数の部署をローテーション、得意を活かし、苦手を克服する

編集部

豊橋市役所には現在どれだけの部署があるのでしょうか?

松浦さん

豊橋市役所には現在「総務部」「財務部」「企画部」「市民協創部」「文化・スポーツ部」「福祉部」「こども未来部」「健康部」「環境部」「産業部」「建設部」「都市計画部」「総合動植物公園」「市民病院」「上下水道局」「消防本部」「教育委員会」「議会事務局」の18の部があります。

部の中で複数の担当課、室が設けられており、計93課6室となっています。

編集部

かなりの数の担当課がありますが、入庁してからはどのようにキャリアを積んでいくのでしょうか?

北野さん

豊橋市役所に入庁して約10年で、異なる分野を3課ローテーションするような異動を行っています。市民に応対する窓口系の業務、イベント運営などの企画系の業務など様々な経験をしてもらいます。

松浦さん

補足すると、この10年間はどの分野が本人の特性に合っているかを知る期間でもあります。10年は長いようで短く感じますね。

また、こちらは事務職のローテーションとなっており、技術職の場合は少し事情が違ってきます。事務職は3~4年で一つの課を経験することになりますが、技術職は一つ一つの期間が長くなる傾向があります。

技術職の場合は技術の継承に時間がかかりますし、事務職と違って担当課が変わると使うツールも大きく異なってくるためです。

編集部

事務職と技術職ではキャリアの歩み方が異なってくるのですね。事務職の方は入庁から10年経った後はどのようなキャリアステップを経ていくのでしょうか?

松浦さん

11年目から先は主任として活躍し、後輩指導の役割も担います。そのためもう少し長い間隔で異動することが多いです。

また、11年目となると役職に就くケースも出てきます。求められるスキルも若手の頃からは変わってきますので、自己啓発や学び直しが必要になりますね。

編集部

年数に関わらず学び続けていくことが大切になってくるのですね。どこの部署に行きたいのか希望を出すことはできるのでしょうか?

松浦さん

豊橋市役所では毎年、異動希望や自身のことを上司に伝える場を設けています。この本人の希望や適性、各所属の状況などの事情を考慮して配属する部署が決まります。

先ほどもお伝えした通り、部署は100ほどあるので、必ず希望通りになるとはいえないのですが、本人がモチベーションを絶やさずがんばってもらえるよう配慮しています。

編集部

職員さんのモチベーションに応えることを大切にされているのですね。

多様な研修から好きなものを選べる「研修ビュッフェ」

研修でグループワークを行う愛知県豊橋市の職員

編集部

先ほど学び直しというお話もありましたが、職員さんの学びの機会というのも用意されているのでしょうか?

松浦さん

豊橋市役所は、職員が8種類ほどの中から好きな研修を選べる「研修ビュッフェ」のような体制を整えています。苦手な部分を少なくし、日頃の業務に活用をして欲しいため、若手の職員は6年目までに3つ受講するようにしています。

人気のある研修は、ワンペーパーで伝える資料作成研修です。大学を卒業して仕事を始めて、いろいろと何かを説明する場も増えてくるでしょう。そこでワンペーパーで伝えられる技術が身に付けば、説明能力や文章力も向上します。

編集部

実施されている研修はどういった基準で実施が決まるのでしょうか?

松浦さん

もちろんOJTもあるので業務の基礎的なことは学べますが、職場では学びにくい意識や能力を高めるための研修を実施しているイメージです。

実施にあたって職員の意見を取り入れることもあり、さきほどのワンペーパーの資料作成研修は「資料作りの研修がほしい」という職員の声を受けて導入された研修になります。

実際に職員からやってほしいという声が挙がる研修が一番望まれているものだと思いますので、声を受けながら毎年少しづつ内容を変えているというのが現状です。

編集部

実際に受けられてみて印象に残っている研修はございますでしょうか?

北野さん

やはり資料作りの研修は業務でもかなり役立っていると感じますね。基礎的な部分から実際に作ってみるという実践の部分まで学べたのでありがたかったです。

また、私は今採用の担当をしているのですが、2022年にファシリテーション研修というのも受けました。採用面接の場だとうまく場を回していく力が求められてくるため、その部分を学べたのは大きかったです。今の採用のお仕事以外でも学んだことは生かせると感じています。

編集部

実際の業務に生かせる研修があるというのはありがたいですね。

デザインやSNS活用法など専門的な研修を行う「豊橋みらいアカデミー」を実施、講師は職員

2022年より実施している豊橋みらいアカデミー

編集部

「研修ビュッフェ」のほかに特徴的な教育のシステムはございますでしょうか?

松浦さん

さきほどご説明した研修は資料作成や説明能力、文章能力といった基礎的なスキルがメインでしたが、豊橋市役所では2022年から専門的なスキルや知識を身に付ける研修「豊橋みらいアカデミー」を実施しています。

例えばデザインを学ぶ研修であったり、SNSでの発信の仕方を学ぶ研修も実施しましたね。知りたいことだけど聞きにくい、どう学べば良いかわからないといった“今知りたい”というニーズに応えるイメージです。

月1回程度で開催しており、1回を1~2時間で実施するため参加しやすく、職員からも好評です。

編集部

専門的な内容になりますが、講師の方は外部に依頼されていらっしゃるのでしょうか?

松浦さん

豊橋みらいアカデミーの講師は、全て内部講師です。職員は3800人いますし、そのなかには特別なスキルを持っている方がたくさんいらっしゃいます。講師自身の活躍と市役所職員1人1人の成長が共に期待できます。

編集部

普段の業務では見えない職員さんの個性を知れる機会にもなりそうですね。

松浦さん

市役所は縦割りの組織というイメージがまだ残っているので、課が違うとどんな人がいるのかわからないという状況が起こりやすいです。しかし、内部のスペシャリストが研修を実施することで、職員が互いを知れるきっかけにもなります。例えば、秘書課職員による秘書業務の基礎やノウハウ(スケジュール管理)を伝授する場もあれば、市民税課職員による市民税の”いろは”を学べるメニューなど横のつながりの意識を醸成できたように感じます。

職員のスキルがわかれば「こんなときに仕事を頼んでみようかな」ともなりやすいと思いますので、研修が市役所内の風通しの良さを作っている側面もありますね。

編集部

学びプラスアルファの効果を生み出せているのですね。

入庁の決め手は「職員の人柄の良さ」と「意識の高さ」

インタビューに答える愛知県豊橋市の北野さん
▲「民間と市役所で悩んでいる学生さんが自分の声がけで市役所に入庁してくれると採用担当としてはとてもうれしい」と話す北野さん

編集部

ここからお一人ずつお話を伺っていきたいのですが、初めに北野さんの入庁後のご経歴と現在の担当業務を伺わせてください。

北野さん

私は豊橋市役所に入庁後、防災危機管理課に配属され、防災啓発、防災訓練の企画などを担当していました。2年所属した後、現在の人事課に配属され、現在3年目になります。

人事課で採用担当をやりたいという希望があり、その希望が叶ったという状況です。

編集部

希望のお仕事を担当されていらっしゃいますが、採用業務のやりがいについてお聞かせください。

北野さん

私はまだ3年目ということもあり、就職活動をしていたときの記憶が鮮明に残っています。そんな状況で採用する側になっているというのは不思議な感覚なのですが、民間と市役所で悩んでいる学生さんが自分の声がけで市役所に入庁してくれるととてもうれしいですね。

今の自分の仕事が好きですし、市役所の仕事もとても良いなと感じているので、そこをきちんと伝えたいという思いがあります。来年になれば自分が採用に携わった後輩が入庁してきますので、彼らの働く姿を実際に見るのが楽しみです。

編集部

北野さんも市役所と民間で悩まれたのでしょうか?

北野さん

私も民間を20社ぐらい受けていて悩んだのですが、豊橋で長く働き続けたいという思いがあり豊橋市役所を選びました。

そして何よりも、当時の採用担当の方がとてもいい人だったというのが入庁の決め手となっています。その方はとても親身になって自分の話を聞いてくれましたし、一緒に働きたいなと感じました。

ほかの自治体の選考も受けましたが、豊橋市役所の方が一番自分に寄り添ってくれていたなと思います。

豊橋市役所のインターンシップにも参加しましたが、人柄の良さと同時に職員の方の意識の高さというのに感銘を受けましたね。

編集部

豊橋市役所で働く方の人柄の良さが伝わってくるエピソードですね。

子どもたちや学生、職員1人1人のために、喜びが見られるやりがいのある仕事

インタビューに答える愛知県豊橋市の松浦さん
▲「学校の建て替えに関する業務が印象に残っている」と話す松浦さん

編集部

松浦さんの入庁後のご経歴を伺わせてください。

松浦さん

私は入庁後資産税課に配属され、その後教育政策課に異動になりました。教育政策課に在籍中、研修派遣の制度を利用して文部科学省の方に出向となりました。

現在は人事課主任主事を務めています。職員歴はトータルで11年です。

編集部

これまでで印象に残っているお仕事は何でしょうか?

松浦さん

私はもともと教育関係の仕事に関心を持っていたため、学校施設の建て替え関係の部署に配属していたときのことが印象に残っています。

教育に関心はありましたが、建て替えとなると工事の知識が必要になります。その知識はゼロでしたので、勉強もしましたし大変なことも多かったです。

それでも、学校校舎の建て替えが終わって引っ越すときに、新しい校舎を見て子どもたちが目をキラキラさせながら楽しそうに走り回る光景を見ると「やってきて良かったな」と感じましたね。

今は人事課に所属していますが、教育関係の仕事に携わっていたときは「子どもたちのため」と考えていたものが「学生のため」「職員1人1人のため」に変わっただけで、「誰かのために仕事をしたい」という根っこは変わっていません。豊橋市役所に入庁したいという学生さんがいて、実際に採用後、活躍している姿を見たときには大変なことがあっても良かったなと思えます。

編集部

「誰かのために」という松浦さんの原点はどこの部署にいたとしても変わらないということですね。

技術職でも多くの女性が活躍、子育てと並行して働く職員も

インタビューに答える愛知県豊橋市の丸山さん
▲「民間企業よりも市役所のほうが本当に困っている人に近い存在であれると考えて入庁を決めた」と話す丸山さん

編集部

ここからは技術職として豊橋市役所で働いていらっしゃる女性のお二人にお話を伺っていきたいと思います。まずは丸山さんのご経歴を伺わせてください。

丸山さん

私は入庁して4年目になりますが、初めの3年間は河川や水路の工事に携わる河川課に配属されて、4年目で現在の土木管理課に異動となりました。

河川課、土木管理課でも共通しているのですが、民間工事の申請を受けて道路や水路といった公共物の安全性・公共性が確保されるようにチェックし、許可をすることが主な業務となっております。

編集部

土木管理課には丸山さん以外にも女性の職員さんがいらっしゃるのでしょうか?

丸山さん

私の部署は事務職の方が多いということもあり、比較的ほかの技術職の部署と比べて女性は多いですね。

私のグループではないのですが、あるグループの主査は女性の職員です。また、10年目ぐらいの女性の職員もいて、フレックス制度で子育てをしながら働いています。

編集部

子育て中の女性職員さんも活躍されているのですね。丸山さんが豊橋市役所に入庁を決めた理由は何でしょうか?

丸山さん

私は大学で専門的なことを学んで、民間企業への就職も考えつつ市役所をメインに考えていました。市役所のほうが本当に困っている人に近い存在であれると考えましたし、色々な業務を経験したいというのも決め手の一つになっています。

さきほどもお話があった通り、豊橋市役所はジョブローテーションがあると聞いていました。市役所に行けば部署異動を通して、最終的に経験を活かし総合的な判断ができるようになりたいというのが豊橋市役所に入庁を決めた理由です。

編集部

市役所は困っている人に近い存在であるとお話しいただきましたが、やりがいを感じる瞬間は何でしょうか?

丸山さん

例えば、相続の際に道路や水路に面した土地について知りたいという相談があります。聞き取りと共に、道路や水路の記録を調べ、情報を整理します。

調べた結果、土地の情報がわかって「今後何をすれば良いかわかった」「あなたに相談して良かった」と声をかけてもらえると嬉しいですね。

編集部

実際に市民に近い存在となり、悩みを解決していらっしゃるのですね。

市役所の仕事は困りごとを持っている人の気持ちを軽くする力を持っている

市長の前でプレゼンを行う森谷さんと丸山さん

編集部

森谷さんのご経歴についてもお聞かせください。

森谷さん

私は工業高校の土木課を卒業後、豊橋市役所に技術職として入庁し現在3年目になります。入庁して道路維持課に配属されて、現在も所属しています。

道路パトロールや市民から「道路異常、危険」などの通報を受け、現場を確認し、必要があれば修繕していくというのが道路維持課の主な仕事です。

編集部

道路の安全性を維持するためのあらゆる業務を担われているのですね。最近印象に残ったお仕事は何でしょうか?

森谷さん

ある道路で木の枝が出ており、緊急性が高いと判断したため、土木維持事務所に依頼をかけ、早急に対応したのですが、そのことについて、要望者の方がわざわざ来庁し「すぐに対応してくれてありがとう」といってくださったことが印象に残っています。

正直なところ、市民の困りごとに対して100%解決できるというわけではありません。市役所として公共性・公平性の観点からご要望に沿えないこともあります。

ただ、ご相談いただいた方に「今回は残念だったけど、親身に話を聞いてくれてありがとう」とお礼をいただくこともあります。たとえ100%解決できなくても、市民の気持ちに寄り添うことが大事だなと感じた瞬間でした。

編集部

森谷さんのエピソードから市民の方だけでなく、さまざまな関係者とコミュニケーションを取る重要性が伺えます。

森谷さん

道路維持課だけでなく、市役所の仕事は関係各所と調整することが多いです。道路の状態については、道路維持課が市民の相談窓口になることが多いですが、実際のところ原因は別にあり、担当するのは別の課というケースもあります。

また、若手職員のみが提案をすることができる「若者政策提案事業」では、女性技術職員ならではの視点を活かした提案が評価され、部局代表に選ばれ、市長の前でプレゼンをさせていただきました。

編集部

女性ならではの強みを技術職でも生かせるということですね。森谷さんはどんな経緯で豊橋市役所に入庁を決められたのでしょうか?

森谷さん

私は最初、土木系の民間企業への就職を検討していましたが、自分の将来を考えたときに、働きがいや福利厚生制度などにおいて、やはりまだ民間企業の方が男性が中心である傾向が強いと感じました。

そんなときに高校の先生が市役所に入庁した先輩の話をしてくれて、市役所で働くという選択肢もあることを知ったのです。働きがいや福利厚生制度の充実さを考慮し、最終的には人と関わる仕事がしたいということもあり、入庁を決めました。

編集部

民間企業と比較したときに、技術職として働きやすい環境が豊橋市役所にはあると感じられたのですね。

男性職員の育休取得率が3年度を経て6倍に

育児に関する制度や育児休業取得者の体験談や座談会を行った際の写真

編集部

豊橋が出身地でない方が豊橋市役所に入庁することもあるのでしょうか?

松浦さん

豊橋出身じゃない方が入庁するケースももちろんあります。「共働き子育てしやすい街ランキング」で2022、2023年連続で全国3位に選ばれていることもあり、子育てしながら働きやすい環境があるというのも大きいのではないかなと考えています。

編集部

丸山さんのお話でも子育てしながら働いている職員さんの例がありましたが、豊橋市役所としても子育てを応援する空気があるのでしょうか?

松浦さん

豊橋市役所は女性の育休取得率は100%で、男性の育休取得率も2019年度は7.1%だったのが2022年度は44.6%と急激に伸びています。

男性の育休取得促進策は2020年度から力を入れており、育休取得に当たっての給与面などの不安をなくすために説明会を開催したり、職員向けのガイドブックを刷新したりしました。そういった啓蒙活動もあり、徐々に男性職員の間で育休取得の機運が高まっていきましたね。

編集部

男性の職員さんは育休をどれぐらい取得されるのが多いのでしょうか?

松浦さん

男性職員は2~3カ月の育休を取得するケースが多いですね。育休は分割して取得することもできるので、例えば3カ月育休を取得して、復帰してまた必要があれば取得するという場合もあります。

育休から復帰した職員が取得して良かったことを話すこともあるでしょうし、復帰後に使える制度も充実させています。復帰後の心配が少ないというのも、育休の取得が男性職員の間で広がっている理由の一つといえるでしょう。

編集部

実際に育休を取得している男性職員が増えていることで、さらに取得の機運が高まっているのですね。

豊橋市役所の一番の強みは人の温かさ

愛知県豊橋市の職員のみなさん

編集部

最後に、豊橋市役所に興味を持っている方に向けてメッセージをお願いいたします。

松浦さん

市役所の仕事というのは基本的に自治体ごとに大きく異なっているわけではありませんので、ぜひ一度自分が興味を持っている市役所を訪れてほしいと思いますね。そのなかでも豊橋市役所は採用活動の中で職員と直接話せる機会を多く設けています。

この豊橋市役所の一番の強みは人の温かさです。人間関係で困ることは基本的にはありませんし、人の温かさという点には自信を持っています。もしご興味を持たれた方は、ぜひお気軽に来庁ください。

編集部

温かいお人柄の職員さんがいらっしゃるからこそ、市民の悩みに親身に寄り添えるのだと感じました。本日はありがとうございました。

■取材協力
愛知県豊橋市:https://www.city.toyohashi.lg.jp/
採用ページ:https://www.city.toyohashi.lg.jp/6760.htm