派遣社員の給料の全て~この時給は安い?高い?手取りや平均は?~

派遣社員の給料の全て~この時給は安い?高い?手取りや平均は?~

「派遣社員の給料(時給・手取り)は実際いくら?」
「今の自分の時給は高い?低い?」
「手取りで毎月いくら受け取れるの?」

派遣社員として働くうえで、給料・時給・手取りの実態は気になる情報のひとつです。この記事では、職種別・エリア別の平均時給相場を一覧表で紹介しています。自分が希望する職種・お住まいのエリアから、すぐに時給相場を調べることができます。

さらに、以下のような「給料にまつわる疑問」にもまとめて答えています。これから初めて派遣で働く方も、現在の時給が相場と比べてどうか気になる方も、ぜひ参考にしてみてください。

粕尾英行さんのプロフィール写真
編集者
ミライのお仕事編集部
粕尾 英行

「ミライのお仕事」を運営するMoreJob株式会社の現役キャリアアドバイザー兼編集者。厚生労働省許可の職業紹介責任者(許可番号13-ユ-316850)として求職者との面談・求人紹介を担当しながら、編集歴8年で記事の企画立案・編集も兼務。自身も金融・通信・小売・WEBの4業界で4回の異業種転職を経験。アドバイザー視点と求職者視点の両方から、即実践できるノウハウを発信している。

【時給別早見表】時給1,100〜2,000円の派遣社員の月収・手取り一覧

派遣社員は月給制ではなく時給制のため、勤務日数・時間によって毎月の給料が変わります。「今の時給だと手取りはいくら?」と疑問に思っている方のために、時給1,100〜2,000円の月収・手取り額を一覧にまとめました。

給料の計算条件
  • 労働時間:1日8時間 20日勤務
  • 残業なし
時給 月収 手取り
1,100円 17.6万 13~14万
1,200円 19.2万 15~16万
1,300円 20.8万 16~17万
1,400円 22.4万 17~18万
1,500円 24万 18~19万
1,600円 25.6万 19~20万
1,700円 27.2万 21~22万
1,800円 28.8万 22~23万
1,900円 30.4万 23~24万
2,000円 32万 24~25万

月収からは、健康保険料・厚生年金保険・雇用保険・所得税・住民税などが差し引かれます。控除される金額は月収によって異なりますが、おおよそ4〜5万円ほど。総支給の70〜80%が実際の手取り額の目安です。時給が上がるほど控除額も増えますが、それ以上に手取りも増えるため、できるだけ高い時給を目指すことが重要です。

適正時給を知らないと年間60万円損する!自分の市場価値を確認しよう

適正時給はスキルや経験によって人それぞれ異なりますが、「自分の市場価値」を正確に把握できていない人は想像以上に多いです。数字で可視化しにくいため、思い込みで低めに見積もってしまうことが原因です。

たとえば、本来なら時給1,600円の仕事に十分対応できるスキルを持っているのに、「時給1,300円の求人しか受からなかった」という経験から、自分の適正時給を1,300円と思い込んでいた、というケース。

これは決して珍しくありません。原因のほとんどは、自分の強みを正しく理解できておらず、適切なアピールができていなかったことにあります。

さらに派遣社員の場合、下記のように給料のうち約3割が派遣会社のマージンとして差し引かれる仕組みになっています。そのため、適正時給を実際より低く感じやすい構造になっています。

派遣会社は給料を中抜きしている

時給300円の違いは、フルタイム勤務(1日8時間×月20日)の場合、月収で約5万円もの差になります。5万円あれば、より良い住環境に引っ越せたり、外食・趣味・自己投資に回せたり、選択肢が大きく広がります。そして年間にすると60万円の損失です。

こうした”スキルの過小評価による損”を防ぐために、まず自分の市場価値・適正年収を把握することが重要です。

派遣社員が適正時給・年収を無料で知る方法

もっとも手軽で確実な方法は、転職・就業をサポートするキャリアアドバイザーに無料で相談することです。

オンラインや電話で30分〜1時間ほど話すだけで、以下のことを具体的にアドバイスしてもらえます。

  • 企業が高く評価する、自分の強み・市場価値の高いポイント
  • 自分のスキル・経験で狙える年収ゾーン
  • 年収アップにつながる職種・仕事の選び方

当編集部のキャリアアドバイザーも実際に利用したことがありますが、「無料でこれだけ充実した相談ができるのか」と感動するほどの内容でした。

4年間で年収が5万円しか上がらなかった状況でも、相談後に求人を紹介してもらい、転職をきっかけに年収が80万円アップした事例もあります。現状に不満がある方は、まず「自分の市場価値」を知ることから始めてみましょう。

雇用形態・現在の時給に関わらず丁寧に相談に乗ってくれるのが、転職エージェント「doda」です。

申し込み後、担当のキャリアアドバイザーから面談日程の連絡が来るため、自分から積極的に動く必要がなく安心して利用できます。利用料は完全無料で、相談後に転職が不要と判断した場合もお断りできます。

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パーソルキャリア株式会社が運営する「doda」は、幅広い業界・業種の求人を扱う総合型の転職エージェントです。年収査定や合格診断、レジュメビルダーなど、独自の転職お役立ちツールを提供しています。

dodaの会員は、転職が未経験もしくは1回という人が78%で20代~30代の中堅層が中心です。

dodaは、転職サイトやスカウトサービスも提供していて、エージェントからの求人紹介、サイトからの応募、企業からのスカウトと3つの手法で選考を進められる、便利なサービスです。

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転職が未経験の利用者も多く、アルバイトや派遣社員から転職で年収アップした事例も多くあります。また、dodaの場合、年収査定ツールで自分の適正年収を調べることができます。

【年代別】20〜40代の派遣社員の平均時給・手取り額

東京都で事務職の派遣社員として働いている20〜40代の各年代100人を対象に、実際の時給・手取り額をアンケート調査しました。

現在派遣で働いている方は自分の時給が相場より低くないかチェックでき、これから派遣を始める方は希望条件の目安として活用できます。「明らかに他より時給が低い仕事」を選んでしまうリスクを事前に回避しましょう。

年代 平均時給 月収 手取り
20代 1,486円 25万円 19~21万円
30代 1,591円 27万円 21~23万円
40代 1,671円 29万円 22~24万円

アンケートの結果、40代が時給1,671円で最も高く、20代が1,486円でした。年代が上がるほど時給が高い傾向がはっきり出ています。

事務職の経験やスキルが豊富な30〜40代が高い時給を獲得するのは当然といえます。ただし、20代でも「スキルを正しくアピールできれば」相場より高い時給で働ける可能性は十分あります。

正社員・派遣社員・アルバイトの給料を徹底比較

正社員と派遣社員の違いは知っていても、派遣社員とアルバイトの給料の差まで正確に把握している人は少ないかもしれません。

ここでは「正社員・派遣社員・アルバイト」の3つを給料・年収の観点から比較して整理します。

正社員と派遣社員の給料の違い

派遣社員は原則として昇給・ボーナスがありません。20〜30代の若い時期は正社員との収入差は小さいですが、40代以降に差が広がる傾向があります。

正社員は年功や成果に応じて昇給し、退職金や各種手当も充実しています。長期的に安定した収入を求めるなら正社員が有利です。派遣社員の平均年収は約350万円前後とされています。一方、派遣社員は「時間の融通が利く」「大企業に就業しやすい」といったメリットもあります。

アルバイトと派遣社員の給料の違い

給料面では、アルバイトより派遣社員のほうが明らかに高いのが一般的です。一般事務職でも、アルバイトと比べて時給が400円前後高くなるケースが多く、月収換算で5万円以上の差が出ることもあります。

一方で派遣社員は、契約期間が終われば別の会社に移ることになるため、職場環境が変わりやすいというデメリットがあります。アルバイトは気に入った職場で長く続けやすいという利点があります。

採用のハードルについては、アルバイトは未経験・スキルなしでも採用されやすい傾向があります。派遣社員はある程度の経験・スキルが求められるケースが多いです。

また大手派遣会社に登録すると、社会保険・雇用保険の加入、健康診断の受診、さらにはスポーツジムや旅行などの割引優待が受けられる場合もあります。

給料額だけでなく福利厚生面も含めると、アルバイトにはない「時給プラスα」の恩恵を受けられるのが派遣社員の大きなメリットです。

派遣の時給を相場より上げる3つのコツ

社会経験が浅い方や、未経験の職種にチャレンジする方は時給が低めになりがちです。しかし正しいコツを実践することで、経験者と同水準の時給を狙うことは十分可能です。

今から仕事を探す方にも、すでに派遣で働いている方にも活かせる「高時給を実現する3つのコツ」を紹介します。

時給が高い派遣会社に登録する

相場より高い時給で働くための最も確実な方法は、「時給水準が高い派遣会社に登録すること」です。

派遣の経験者なら実感している方も多いと思いますが、同じ職場・同じ業務内容でも、登録した派遣会社によって時給が100〜200円変わることは珍しくありません。この差が積み重なると、月収・年収に大きな影響を与えます。

どの派遣会社を選ぶかは、時給に直結する重要な選択です。求人数が多く時給水準の高い大手派遣会社として特におすすめの2社を紹介します。

いずれも数千〜数万件の求人を保有しており、希望条件に合った仕事が見つかりやすいだけでなく、時給1,600円以上の高時給案件も豊富です。

派遣会社 特徴 リンク
スタッフサービス ■未経験OK・時給1600円以上の求人数No1
求人件数2万件で業界No1。求人数が多いため希望条件にあう職場がみつかりやすい&時給1600円以上の仕事も多い。
リクルート
スタッフィング
■フォローが手厚い
ヒアリングが丁寧で希望にあった仕事を紹介してくれると評判。

IT・エンジニア系の派遣ならこちらがおすすめです。

派遣会社 特徴 リンク
パーソルクロス
テクノロジー
■時給にこだわるなら
関東・関西・東海エリア限定だが、取扱求人の約20%が時給2500円以上(月収40万〜)の高時給。リモート求人も多く扱っているのも魅力。

時給相場より高い給料で働きたいなら、まず時給水準の高い派遣会社に登録することが第一歩です。まだ利用したことがない方は、ぜひ一度試してみてください。

複数の派遣会社に登録して比較しながら仕事を探す

時給の高い派遣会社に登録するだけでは不十分です。さらに高い時給を狙うなら、複数の派遣会社に登録して求人を比較しながら探すことが重要です。どんなに評判の良い派遣会社でも、すべての求人が相場より高い時給とは限らないからです。

登録時に必要な情報(氏名・住所・職歴・学歴など)はどの会社も同じなので、1社目の情報をコピーして使い回せます。2〜3社に登録しても手間はほとんど変わりません。

時給が100〜200円違うだけで月収が2〜3万円変わります。あとで「あの派遣会社に登録しておけば…」と後悔しないためにも、最初から複数社への登録をおすすめします。

→スタッフサービス公式

→リクルートスタッフィング公式

派遣会社に時給アップを交渉する

3つ目のコツは「時給交渉」です。希望する職種の実務経験や関連資格がある場合、積極的に活用しましょう。

未経験職種へのチャレンジでは交渉材料が少ないですが、経験・スキル・資格がある方は派遣会社の担当者に具体的にアピールすることが大切です。

たとえば「販売職で月〇〇万円の売上実績があり、店長として部下の育成も担当してきました。その経験をいかせるなら、すぐにでも働けます。時給をご検討いただけますか」といった形で伝えると、担当者も派遣先企業に交渉しやすくなります。

契約更新のタイミングや新たな資格を取得したタイミングも、時給交渉のチャンスです。交渉のやり方がわからない方は、以下の記事も参考にしてください。

職種別・エリア別の派遣時給相場(平均時給)一覧

以下は全エリア・全職種の時給相場(平均)です。

エリア 派遣時給 最低賃金
北海道 ¥1,205 ¥920
東北 ¥1,191 ¥859
北信越 ¥1,185 ¥898
関東 ¥1,629 ¥976
東海 ¥1,373 ¥947
関西 ¥1,398 ¥964
中国・四国 ¥1,211 ¥873
九州・沖縄 ¥1,192 ¥859

エリアによって時給相場にはこれだけの差があります。さらに職種によっても大きな違いがあります。

厚生労働省が発表する地域別最低賃金(全国一覧)と比べると、派遣の時給相場はどのエリアでも最低賃金を上回っており、特に関東エリアではその差が大きくなる傾向があります。なお最低賃金は毎年見直されるため、最新の金額は上記リンク先で確認してください。

同じ職種であれば、アルバイトより派遣社員のほうが時給が高い傾向があります。これは派遣特有のメリットの一つです。

>>派遣とアルバイトの給料・待遇の違いを詳しく見る

気になっている求人の時給が相場と比べてどうか確認したい方は、次の職種別・エリア別の時給相場一覧を参考にしてください。まだどの職種で働くか決めていない方は、住んでいるエリアで最も時給が高い職種を探してみましょう。

職種別・エリア別の平均時給相場を確認しよう

働きたい職種が決まっている方は、職種とお住まいのエリアを組み合わせて平均時給を確認してください。

時給相場を把握しておくことで、求人を見るときに「相場に対して高いか低いか」を判断する基準になります。応募前のチェックポイントとして活用しましょう。

オフィスワーク・事務

エリア 時給相場
北海道 ¥1,128
東北 ¥1,151
北信越 ¥1,126
関東 ¥1,588
東海 ¥1,354
関西 ¥1,366
中国・四国 ¥1,171
九州・沖縄 ¥1,158

オフィスワーク・事務の全国平均時給は1,250円です。

これから派遣社員として、事務などのオフィスワークで働くことを検討している人は、この時給で希望年収を得ることができるかの目安として考えると良いでしょう。

事務を含むオフィスワークは「未経験者歓迎」の求人が多く働きやすい環境であることが多いため、希望者も多い職種です。求人数も多いですが、それ以上に希望者が多く倍率が高くなる傾向にあります。

また派遣会社によって「事務職に強い」「アパレル系に強い」などの特色があります。そういった偏りを防ぐために、2〜3社の派遣会社に登録して”より良い条件”の求人を探せる準備をしておきましょう。

営業・販売・サービス

エリア 時給相場
北海道 ¥1,201
東北 ¥1,145
北信越 ¥1,161
関東 ¥1,469
東海 ¥1,345
関西 ¥1,351
中国・四国 ¥1,245
九州・沖縄 ¥1,190

営業・販売・サービスの全国平均時給は1,263円です。若干ながらオフィスワークや事務よりも、時給が高い傾向にあります(エリアによって違いあり)。

ただ実際には営業・アパレル店員・飲食店員など職種の範囲が広いため、時給相場も1,500円~2,300円と幅広くなっています。そのため、この時給相場で考えると大幅にズレてしまう場合があります。ここに部類する職種を希望する人は、実際の求人情報をチェックする方が確実です。

また派遣会社によってアパレル系に強い企業もあれば、営業に強い企業もあります。1社のみ登録した場合、相場よりも低い時給の仕事しか紹介してもらえないリスクを避けられません。

より高い時給で働きたいならば、複数の派遣会社に登録することで『選べる立場』となり、自ずと時給を上げることができますよ!

>>アパレルなどに強い派遣会社

高時給を狙うなら、コールセンターか営業職!

接客業・サービス業よりも高い時給の仕事に就きたいなら、コールセンターか営業が良いでしょう。

営業は歩合給が多いため、未経験者が高収入を得るのは難しいかも知れません。逆に営業経験者であれば、月40万円以上の給料を目指すことも可能といえるでしょう。

一方コールセンター(オペレーター含む)は、未経験者歓迎の求人が多い仕事です。経験だけでなく、【資格不要・残業なし・シフトの融通が利く】という嬉しい3拍子が揃った求人がほとんどです。また女性8割という職場がとても多いため、女性にとっては働きやすい環境だと思います。

さらに地方に拠点があるコールセンターも多いため、地方でも時給1,400円などの高時給で働けるチャンスがあります。実際にコールセンター未経験だった私も、当時20歳で1,200円(最低賃金+500円)で働いていました。

誰もが高時給で働ける可能性があるので、高い収入を目指すならやってみる価値はあると思いますよ!

医療・介護・福祉・教育

エリア 時給相場
北海道 ¥1,053
東北 ¥1,131
北信越 ¥1,101
関東 ¥1,540
東海 ¥1,328
関西 ¥1,364
中国・四国 ¥1,209
九州・沖縄 ¥1,121

医療・介護・福祉・教育の全国平均時給は1,231円です。

平均時給は高くありませんが、看護師・薬剤師・介護福祉士・管理栄養士などの国家資格が必要な職種に関しては、1,460〜2,000円(関東エリアの場合)となっており職種によって大きく開きがあります。
※他には、大学や教育機関での受付・書類作成業務や、医療事務、保育士などがあります。

看護師・薬剤師・介護福祉士・保育士などのニーズの高い職種は、専門的に取り扱う派遣会社のほうが時給が高くなる傾向にあるため、チェックしておくことをお勧めします。

そうは言っても、派遣会社によって掲載している求人情報が違います。そのため1社を選んで登録するのは、失敗するリスクを上げてしまいます。失敗しないためには2〜3社の派遣会社に登録し、より条件の良い仕事を選べるようにすると良いでしょう。

IT・エンジニア

エリア 時給相場
北海道 ¥1,383
東北 ¥1,380
北信越 ¥1,327
関東 ¥2,110
東海 ¥1,901
関西 ¥1,876
中国・四国 ¥1,466
九州・沖縄 ¥1,708

IT・エンジニア系の全国平均時給は1,644円です。ニーズが非常に高く、パナソニックやKDDIなどの大手企業の求人も多いことから全職種の中でもトップレベルの時給の高さです。

また実際の求人内容をチェックすると、1,300〜3,000円と時給に大きく開きがあります。これは募集側が求める知識・技術レベルの違いが要因となっているようです。業務内容は設計や開発・保守・修繕など多岐に渡るため、自分の経験やスキルに合わせた仕事に就くことが、高い収入を得るための大きなカギとなるでしょう。

エンジニアの中には、多くの経験・スキルや大手企業での就業経験を積むために、あえて派遣社員として働く人もいます。でも自分の経験やスキルを磨ける企業は、そう多くはないはずです。

少しでも時間をムダにしたくない人は、複数(2〜3社以上)の派遣会社に登録して求人数の分母を上げましょう。そうすることで、自分に合う仕事を探せる確率を2~3倍に上げることができます。

また同じ求人でも派遣会社によって時給が異なるケースがあります。これも複数社の派遣会社に登録することでリスクを減らすことができるでしょう。

クリエイティブ

エリア 時給相場
北海道 ¥1,133
東北 ¥1,148
北信越 ¥1,345
関東 ¥1,867
東海 ¥1,492
関西 ¥1,482
中国・四国 ¥1,179
九州・沖縄 ¥1,215

クリエイティブの全国平均時給は1,358円です。

Web制作(デザイン・ディレクターなど)や編集・校正、DTPオペレーター、イラストレーター、映像・音響などの専門スキルが必要な職種だけあって、時給相場は比較的高めです。また実績やスキルなどが時給に大きく影響するため、自分の経験に合う仕事を探すことが高時給をもらうポイントとなるでしょう。

フリーランスとして在宅で業務委託する人も多い職種ですが、それだけで生計を立てるのはよほどのセンスとスキル・実績がないと厳しい業界です。フリーランスとして仕事を請け負いつつ、派遣社員として安定した収入を得る方法を取っている人も多いようです。

時給条件や仕事内容、フリーランスで掛け持ちをする場合は勤務時間など、希望通りの仕事を探すためには複数の派遣会社に登録することが欠かせません。どの派遣会社でも、その会社しか持っていない求人が必ずあります。

大手の派遣会社で例えると、スタッフサービスしか登録していなければ、アデコの求人情報は絶対に知ることが出来ないということです。でももしかすると、アデコの方に自分に合う求人があるかも知れませんよね?また2社ともに存在する求人でも、2社が同じ時給とは限らないのです。

つまり、1社しか登録していないと『損してしまう可能性がある』というわけなんです。

>>DTPオペレーターに強い派遣会社

>>CADオペレーターに強い派遣会社

製造・物流・軽作業等

エリア 時給相場
北海道 ¥1,033
東北 ¥993
北信越 ¥1,052
関東 ¥1,277
東海 ¥1,232
関西 ¥1,215
中国・四国 ¥1,072
九州・沖縄 ¥1,036

製造・物流・軽作業などの全国平均時給は1,114円です。誰でもできる簡単な作業、力仕事などが多いため、他の職種と比べると時給は低いものが多いです。

ただ「パソコンが苦手」「今まで働いた経験が少ない」という人でも、比較的採用されやすいのがこの職種です。具体的な仕事内容でいうと、商品の仕分けや検品・発送、商品の組み立て、工場でのライン作業などです。大型自動車免許がある人なら、トラックでの配送・運搬などの仕事もあります。

他の職種と比べると時給は安いかも知れませんが、その中でも出来るだけ高い時給で働くためのコツがあります。誰でもできる簡単な内容なので、きっと取り組んでみてくださいね。

住んでいるエリア(&職種別)から時給相場をチェックしよう

北海道

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,128
営業・販売・サービス ¥1,201
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,383
クリエイティブ ¥1,133
医療・介護・福祉・教育 ¥1,053
製造・物流・軽作業等 ¥1,033

北海道エリアの時給相場は1,155円です。この時給を参考に、高い時給の仕事を探してみましょう。

北海道で最も平均時給が高いのは、IT・エンジニアなどの職種です。ただこれは専門知識やスキルが必要であるため、既に実績がある人でなければ職を得るのは難しい仕事です。

もし特に資格や経験がない人が高い時給で働きたいのなら、2番目に高い『営業・販売・サービス』系の仕事がオススメです。中でもファッションや携帯などの販売職は未経験でもOKなものが多い上に、平均時給も1,200円台と高めの時給となっています。一方同じ接客業でも、飲食店スタッフは平均900円台と比較的低い時給です。

どの職種で仕事を探すにしても、ちょっとした工夫で高い時給の求人を探せる確率を2~3倍にすることが出来ます。むしろやらないことで損をしてしまうケースもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>高時給の求人を探すための工夫

東北

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,109
営業・販売・サービス ¥1,145
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,380
クリエイティブ ¥1,148
医療・介護・福祉・教育 ¥1,131
製造・物流・軽作業等 ¥993

仙台などを含む東北エリアの時給相場は1,151円です。高い時給で働きたい人は、1,151円以上という条件で求人を探すと良いでしょう。

東北エリアで最も時給が高いのは、IT・エンジニアです。この職種の派遣社員は即戦力を求められます。そのため専門知識や実績がない人は、就業が難しい仕事だと言えるでしょう。

その他の職種に関しては、製造・物流・軽作業以外の時給相場はほとんど違いがありません。自分がやりたい仕事・挑戦してみたい仕事などでまずは求人を探してみましょう。

この時に知っておきたいのは、派遣会社1社だけに登録すると「時給が高い仕事に就けない可能性がある」ということです。高時給の求人は誰もが望むことですから、その分求人倍率も上がります。でも複数の派遣会社に登録し、希望に合う求人数を増やすことで、仕事を得る確率を上げることができるわけです。

>>時給・評判で選ぶ派遣会社ランキング

北信越

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,126
営業・販売・サービス ¥1,161
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,327
クリエイティブ ¥1,345
医療・介護・福祉・教育 ¥1,101
製造・物流・軽作業等 ¥1,052

北信越(北陸・中部)エリアの 時給相場は1,185円です。ですがこれは、専門職であるIT・エンジニア・クリエイティブを含めての平均時給のため、1,100円以上の仕事なら平均以上といえるでしょう。

製造・物流・軽作業は1,000円台と少し時給が低くなってしまいますが、それ以外の事務・営業・販売・医療系の仕事ならばほぼ時給は変わりません。そのため自分がスキルや経験に合った仕事を選ぶことが、高い時給で働くポイントとなるでしょう。

派遣会社1社だけの登録だと、本当に自分に合う仕事を探せず妥協してしまうケースが多いようです。妥協すると失敗に繋がってしまう可能性が高くなります。後悔しないためには、できるだけ早く、より多くの求人情報を得ることです。

その方法が複数(2〜3社)の派遣会社に登録することです。登録の手間は確かにありますが、一時の面倒さのために数年働くかも知れない仕事や待遇の質を落とすのはバカらしいですよ!

>>派遣会社の評判・時給ランキング

関東

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,588
営業・販売・サービス ¥1,469
IT・エンジニア・技術・建築 ¥2,110
クリエイティブ ¥1,867
医療・介護・福祉・教育 ¥1,540
製造・物流・軽作業等 ¥1,277

東京・横浜などを含む関東エリアの平均時給は1,642円です。

大手企業の本社や外資企業などの多い関東エリアでは、他エリアよりも事務・オフィスワークの時給レベルが高いことが特長です。

正社員での就職・転職は難しい大手企業でも、派遣社員なら入職できる可能性があります。そのため「大企業に勤めたいから」と、あえて派遣社員としての働き方を選ぶ人もいます。語学が堪能な人は外資企業にも派遣されやすいため、高い時給で働けるチャンスはたくさんあるといえるでしょう。

「事務未経験」「資格なし」という人は、介護職という選択肢もあります。資格がなくても仕事を得やすい他、頑張って資格を取れば時給アップを目指すこともできます。人手不足から資格取得を援助してくれる施設も少なくありません。そのため資格取得を前提に考えるならば、資格取得に対する企業の姿勢についてもチェックしながら仕事探しをしましょう。

ただ介護職の場合に注意したいのは待遇です。中には激務のところもあります。より良い条件の仕事を探したいなら、2〜3社の派遣会社に登録することで希望にあう仕事を見つける確率が上がりますよ。

>>時給・評判で選ぶ派遣会社ランキング

東海

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,354
営業・販売・サービス ¥1,345
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,901
クリエイティブ ¥1,492
医療・介護・福祉・教育 ¥1,328
製造・物流・軽作業等 ¥1,232

名古屋含む東海エリアの時給相場は1,442円です。

ただIT・エンジニア・クリエイティブの時給が他の職種に比べて断トツ高いため、平均値を押し上げた形となっています。そのためこの2つの専門職を除いた平均値である1,314円代が、実質的な平均時給といえるでしょう。

特に資格や経験のない人ならば、未経験でも仕事を得やすい事務・オフィスワークや、営業・販売職が良いでしょう。もちろん未経験者歓迎の求人は時給が比較的低いものが多いですが、中には緊急で人を集めたいケースなど時給を高く設定されている場合もあります。

そういったレアケースのお宝求人情報をゲットするには、より多くの求人情報にアクセスできることが重要です。当然ながら派遣会社1社のみよりも、2社・3社と登録する派遣会社数を増やすことで2〜3倍の求人情報を得ることができます。

高い時給で働きたい人は、面倒でもこの手間を惜しまないことが重要だと言えるでしょう。

>>派遣会社の評判・時給ランキング

関西

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,366
営業・販売・サービス ¥1,351
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,876
クリエイティブ ¥1,482
医療・介護・福祉・教育 ¥1,364
製造・物流・軽作業等 ¥1,215

大阪・神戸など含む関西エリアの平均時給は1,442円です。

ただし時給相場は、あくまでも相場です。同じオフィスワーク・事務に該当する職種でも、未経験者歓迎の求人と経験者優遇の求人では時給が異なります。当然、経験者を求める求人のほうが高時給である場合が多いです。高い時給を目指すなら、まずは経験のある職種から狙ってみましょう。

また高時給の仕事を得るためのもう1つのポイントは、いくつかの派遣会社へ同時に登録することです。なぜなら同じ求人でも、派遣会社が違えば時給が異なるケースがあるからです。

派遣先会社から各派遣会社に支払う金額は同じでも、派遣会社が得るマージン(手数料)の違いによって、実際に派遣社員がもらえる時給が変わります。『同じ仕事をする派遣社員なのに、派遣会社の違いによって時給が違う』というのは、よくある派遣あるあるの1つでもあるほどです。

損をしたくないならば、必ず2〜3社の派遣会社に登録して事前に比較しましょう。

>>派遣会社の評判・時給ランキング

中国・四国

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,171
営業・販売・サービス ¥1,245
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,466
クリエイティブ ¥1,179
医療・介護・福祉・教育 ¥1,209
製造・物流・軽作業等 ¥1,072

中国・四国エリアの平均時給は1,224円です。

高い時給で働きたいならば狙い目は、営業・販売・サービス職と医療・介護職です。中でも特に時給が高いのは営業職です。平均でも1,300円を超えています。

ただし営業の求人の中には、出来高制のものも多くあります。営業未経験者の場合は「思ったより稼げない」という可能性があるので注意しましょう。

また未経験者が注目したいのは『デモンストレーター』の仕事です。デモンストレーターとは、主にスーパーなどで試食・試飲を勧めながら商品を販売する仕事です。中にはイベントやキャンペーンのPRスタッフが含まれる場合もあります。

意外とこのデモンストレーターの時給は高く、中国・四国エリアでも平均で1,300円を超えています。人とのコミュニケーションが好きな人にとっては、高時給の仕事を得られる良い職種かも知れません。

そうは言っても、デモンストレーターの求人数はあまり多くありません。そのため、良い条件の求人を探すには2〜3つの派遣会社への登録は必須です。そうすることで、多くの求人情報を得ることができ、満足のいく条件で仕事ができる早道になると思いますよ。

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九州・沖縄

職種 時給相場
オフィスワーク・事務 ¥1,158
営業・販売・サービス ¥1,190
IT・エンジニア・技術・建築 ¥1,708
クリエイティブ ¥1,215
医療・介護・福祉・教育 ¥1,121
製造・物流・軽作業等 ¥1,036

福岡を含む九州・沖縄エリアの平均時給は1,238円です。

ただしIT・エンジニアが時給を押し上げている状態ですので、実質的な時給相場は1,100円台といえるでしょう。

もし高い時給で働きたいのであれば、特別な知識・スキルがない場合でも、比較的高い時給で働きやすい職種は営業です。営業職は平均時給が1,300円となっています。

ただ営業の場合は成績を重視する職場がとても多いです。そのため、まったく営業をやったことがない人や、人とのコミュニケーションが苦手な人が高い時給で働くことは難しいかも知れません。

それでも高い時給で働きたい人は、まず最初に3〜4つの派遣会社に登録してみましょう。複数の派遣会社に登録する理由は、たくさんの求人情報を得ることができるためです。

例えば希望通りの求人に出会える確率が1%だったと仮定すると、1つの派遣会社では5件しかなかった好条件の求人数が、3社の派遣会社に登録することで15件に増やすことが出来ます。当然、求人母数が多い方が、より高い時給の仕事に出会える可能性が高いですよね。

あとで「あの派遣会社だったら、もっと高い時給で働けたのに・・」なんて後悔することのないように、少し面倒でも複数の派遣会社へ登録しておくと良いですよ!

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短期・長期・単発派遣で給料(時給)はどう変わる?

派遣には「長期・短期・単発」といった種類があり、それぞれ時給・給料水準や働き方の特徴が異なります。自分のライフスタイルや目的に合った形態を選ぶことが大切です。

長期派遣の給料:安定して稼げる

長期派遣の時給は平均的な水準です。同じ企業で継続して働けるため、収入が安定しやすいという安心感があります。

将来的に正社員を目指している方は、長期派遣でスキルを積み上げながら紹介予定派遣を活用して正社員転換を狙う方法もあります。実力が認められて企業に直接雇用されるケースも少なくありません。

短期派遣の給料:急募で高時給案件もあり

短期派遣の時給は、長期派遣と大きな差はありません。ただし、企業が急いで人材を確保したい「急募案件」では、平均より高い時給が設定されることがあります。

一方、派遣社員側からすると継続して仕事が見つかるとは限らず、次の仕事までに空白期間が生じる可能性があります。

「学校の長期休暇中だけ働きたい」主婦の方や、「フリーランスの閑散期だけ稼ぎたい」といった方に向いています。

単発派遣の給料:時給は低めが多い

単発派遣は1日〜数日単位の短期間の仕事が中心で、肉体労働や単純作業が多い傾向があります。そのため時給も低めに設定されているものが大半です。

安定した収入を得たいなら、派遣の中では長期派遣が最も安心です。大手派遣会社の長期案件であれば、社会保険・雇用保険への加入をはじめ、充実した福利厚生が適用されるケースがほとんどです。

 

派遣社員の平均年収|給料は高い?安い?正社員と比べると?

正社員・派遣社員・アルバイトの年収比較

「自分の年収は周囲と比べて高いのか低いのか」は、働く人誰もが気になる問いです。ここでは派遣社員の平均年収を確認し、自分の給料水準を判断する目安にしてみましょう。

下記は厚生労働省「賃金構造基本統計調査(平成30年)」に記載された正社員以外の年収データです。

※単位:千円 ※平成30年

正社員以外
大企業 220.1
中企業 206.1
小企業 195.1

※大企業:常時使用する従業員300人越
※中企業:300人以下
※小企業:20人以下

従業員300人以上の大企業では年収約220万円、中小企業では約200万円となっています。月換算で16〜18万円の給料です。

「思ったより少ない」と感じた方も多いかもしれません。ただし注意点があります。この数字は少し前の調査時点のものであり、しかもアルバイト・パートも含まれているため、派遣社員だけの正確な年収とはいえません。その後も各エリアで最低賃金の引き上げが続いているため、現在の水準はこれより高くなっている可能性があります。

より実態に近い数字として、ここではオフィスワーク・事務(関東)の時給相場1,587円をもとに年収を試算してみます。

派遣社員の年収シミュレーション(オフィスワーク・事務)

以下の条件で年収を試算しました。

  • オフィスワーク・事務
  • 時給1,587円
  • 1日8時間
  • 月の残業10時間
  • 年間休日120(労働日数245日)

時給1,587円×8h×245日=3,110,520円
残業代 時給1,587円×1.25×120時間=238,080円
合計 3,348,600円

計算の結果、オフィスワーク・事務(関東)の派遣社員の年収は約335万円という目安になりました。

これは平均時給1,587円での試算です。時給1,800円なら年収はさらに上がり、時給1,200円なら下がります。職種別の関東エリア平均時給の参考値は以下のとおりです。

  • オフィスワーク・事務 1,587円
  • 営業・販売・サービス 1,447円
  • IT・エンジニア 2,072円
  • クリエイティブ 1,805円
  • 医療・介護 1,537円
  • 製造・軽作業 1,296円

現在の時給が上記の相場より低い場合は、正当な給料をもらえていない可能性があります。派遣会社を変えるか、時給交渉をすることで改善できるケースもあります。

月5万円貯金できる派遣の時給・手取りの目安

派遣社員が月5万円を貯金するための時給・手取りの目安

「時給が低くて貯金できない」「毎月ギリギリで将来が不安」と感じている派遣社員の方は少なくありません。

その悩みを解決する方法はシンプルです。貯金できるだけの給料水準を確保すること。

では、具体的に時給がいくらあれば月5万円・年間60万円の貯金ができるのか。実際に計算して確認してみましょう。

月5万円を貯金するには「時給1,600円以上」が目安

月5万円を貯金するために必要な時給・手取りの目安を知りたい方へ。時給1,200円と1,600円を比較して具体的に試算しました。

計算の条件
  • 1日8時間
  • 1か月20日
  • 残業20時間
  • 残業代は1.25倍
  • 交通費1万円負担
  • 社会保険加入

計算してみた結果がこちら!

時給 1,200円 1,600円
総支給額  222,000円 296,000円
交通費 10,000円 296,000円
税金・年金※1 43,780円 61,120円
手取り 168,220円 224,880円
生活費 170,000円
貯金 -1,780円 54,880円

※1 健康保険、厚生年金などの詳細は後ほど

月5万円を貯金するには、手取りで約22万円以上が必要です。

出勤日数によって変わりますが、時給1,600円(月20日・残業20時間)が「月5万円貯金の最低ラインの目安」といえます。

なお、生活費17万円は東京で一人暮らしをしているケースの実例です。飲食代がやや高く、合計で約17万円の支出になっています。

内訳は以下のとおりです。

  • 家賃 70,000円
  • 水道光熱費 8,000円
  • 通信費 8,000円
  • 食費 30,000円
  • 外食・飲み代 30,000円
  • 趣味・デート代 20,000円
  • 日用品 5,000円

地方エリアで家賃を3〜5万円に抑えられれば、時給1,300円前後でも月5万円の貯金は十分可能です。

まずは今の自分の時給が相場に見合っているか確認することから始めましょう。相場より低い場合は、派遣会社を変えるか時給交渉をすることで、手取りをアップできる可能性があります。

まとめ|派遣の給料・時給は「相場を知る」ことから変えられる

派遣社員の給料は時給制のため、勤務日数や職種・エリアによって大きく変わります。まずは本記事の時給相場一覧を参考に、自分の時給が適正な水準かどうかをチェックしてみましょう。

もし相場より低いと感じたら、複数の派遣会社に登録して求人を比較する時給交渉をするキャリアアドバイザーに市場価値を相談するなど、できることから行動に移すことが給料アップへの近道です。

「今の時給が適正かわからない」という方は、まず無料のキャリア相談を利用して、自分の市場価値を確認することから始めてみてください。