dodaの登録時に気を付けるべきポイント|登録後の流れは?企業にばれる?電話しつこい?登録後の不安も解説

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dodaに実際に登録して転職に成功した筒井が、登録手順を画像付きでわかりやすく解説します。

doda(デューダ)への登録は、名前や学歴・現在の状況を入力するだけ。実際の画面スクリーンショット付きで解説するので、最短5分で完了できます。

ただし、登録前に「dodaが自分に合ったサービスかどうか」を確認することが重要です。年収帯・年齢・希望職種によっては、別のサービスの方が希望に合った求人を見つけやすいケースがあります。

下の比較表でdodaと他の転職サービスを見比べてから、登録を進めてください。

▼dodaのような
転職サービス『私の総合評価』
サービス名 転職サービスの種類 公開求人数

1位

doda_ロゴ画像
doda

エージェント型 218,039件
(2024年3月時点)
  • 年収300万からの求人を扱っている。
  • キャリアアドバイザーのサポートが手厚く、初回面談では1時間以上かけてじっくり話を聞いてもらえた。
  • 初めての転職や転職に悩んでいる20〜30代に最適

2位

 

リクルートエージェント_ロゴ画像
リクルートエージェント

エージェント型 362,425件
  • 業界最大級の求人数を誇り、地方での転職も強力にサポート
  • 年収500万前後の求人が充実しており、年収500万へのステップアップを目指す20〜40代に最適。

3位

マイナビAGENT

 

エージェント型 232,834件
  • 業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーによる、きめ細やかなサポートが強み
  • 企業の人事担当者と直接やり取りするアドバイザーが在籍しており、求人票には載っていないリアルな職場情報を入手できる
  • エンジニア・営業職への転職に強い

4位

マイナビジョブ20's

 

エージェント型 5,120
  • 「第二新卒・未経験OKで転職したい」かつ「東京・大阪の企業で働きたい」20代に特化したエージェント
  • 未経験OKの求人が全体の75%以上を占める
  • 20代の転職支援に完全特化したサービス
  • 求人数の少なさがデメリット

5位

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Green

検索型 29,961
  • IT業界で年収300万〜500万を目指す人に最適
  • IT業界最大級の求人数を保有
  • 未経験者向け求人も多数掲載
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dodaが特におすすめなのは、20〜30代で年収300万円以上を目指している方です。転職サポートが充実しているため、「転職が初めてで何から始めればいいかわからない」という方にも安心して利用していただけます。

一方、dodaへの登録をおすすめできない方の特徴は以下のとおりです。

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dodaは経験者・即戦力採用を得意としており、主に20〜30代・年収300〜500万円帯の求人が中心です。現年収が既に500万円以上の方は、ハイクラス専門サービスを利用した方が、希望条件に合った求人を見つけやすくなります。

転職市場では、年収300〜500万円帯の求人を「一般転職」、800万円以上の求人を「ハイクラス転職」と呼ぶことが一般的です。

dodaにも年収500万円以上や800万円以上の求人がないわけではありませんが、ハイクラス専門ではないため、より高い年収を目指す方は専門サービスを活用した方が、希望に合う求人に出会える可能性が高まります。

▼dodaより
【年収アップを目指す方】におすすめのハイクラス転職サービス
サービス名 転職サービスの種類 公開求人数

ビズリーチ_ロゴ画像
ビズリーチ

スカウト型 99,808件
  • 現年収500〜700万円の方に特におすすめ
  • ハイクラス求人数は国内最多クラス
  • 登録ヘッドハンター数は約6,200名


ミドルの転職

スカウト型 195,367
  • 管理部門・営業・IT系で年収600万円以上を目指すミドル層に最適
  • 30〜40代のハイクラス異業種転職に強い
  • 30〜40代のミドル層に特化したサービス

dodax_ロゴ画像
doda X

スカウト型 約66,000件(2025年11月時点)
  • 年収800〜2,000万円のエグゼクティブ層に最適
  • 登録ヘッドハンター数は約7,300名(2025年4月時点)
  • 30〜40代のエグゼクティブ転職に特化

また、dodaはエージェント型転職サービスのため、「今すぐ転職する気はない」という方には向いていません。

担当アドバイザーからの連絡を無視し続けると、「転職意欲が低い」と判断され、他の求職者が優先的にサポートされたり、サービス提供が打ち切られる可能性があります。

「条件の合う企業が現れたら転職したい」「いい求人があれば検討したい」という受け身スタイルの方は、自分のペースで活動できるスカウト型転職サービスや、求人検索型サイトの活用をおすすめします。

粕尾英行さんのプロフィール写真
編集者
ミライのお仕事編集部
粕尾 英行

「ミライのお仕事」を運営するMoreJob株式会社の現役キャリアアドバイザー兼編集者。厚生労働省許可の職業紹介責任者(許可番号13-ユ-316850)として求職者との面談・求人紹介を担当しながら、編集歴8年で記事の企画立案・編集も兼務。自身も金融・通信・小売・WEBの4業界で4回の異業種転職を経験。アドバイザー視点と求職者視点の両方から、即実践できるノウハウを発信している。

doda登録方法を画像付きで解説|5分で完了する手順とポイント

doda登録手順の解説画像
doda登録に必要な情報は以下の10項目です。登録にかかる時間はわずか5分ほどなので、気軽にスタートできます。

それでは、各ステップを画像付きで解説します。

STEP1:名前・生年月日・性別を入力

doda登録画面:名前・生年月日・性別の入力

氏名・生年月日・性別を入力します。本名で登録してください。

STEP2:住まいのエリアを選択

doda登録画面:居住エリアの選択

現在の居住エリアを選択します。

海外在住の方へ

基本的に海外在住の方はdodaのサービスを利用できませんが、シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナムなどの取扱地域に在住している場合は、海外在住でも利用できます。
※取扱地域:シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、中国、香港、台湾、韓国

詳細はdoda公式サイト(海外取次機関一覧)でご確認ください。

上記地域以外でも、近く日本に帰国して転職活動を始める予定の方は、帰国後の住所(実家など)を入力すれば登録が可能です。

STEP3:電話番号を入力

doda登録画面:電話番号の入力

電話番号を入力します。

ポイント

海外在住中で国内の電話番号をお持ちでない方は、海外番号をそのまま入力してもOKです。

STEP4:メールアドレス・パスワードを設定

doda登録画面:メールアドレスとパスワードの設定

ログインに使用するメールアドレスとパスワードを設定します。会社のメールアドレスではなく、プライベートのアドレスを推奨します。

STEP5:最終学歴を選択

doda登録画面:最終学歴の選択

最終学歴を選択すると卒業区分の入力欄が表示されます。卒業年度・卒業見込み・中退の年月を入力してください。

ポイント

「中退」「修了(博士)」「修了見込み(博士)」「修了(修士)」「修了見込み(修士)」に該当する方は「その他」を選択してください。選択後に年月を入力し、学校名は登録完了後にプロフィールの学歴欄から追加できます。

STEP6:現在の勤務状況を選択

doda登録画面:現在の勤務状況の選択

現在の就業状況を選択します。在職中・離職中どちらでも登録できます。

フリーター・無職の方へ

フリーターやニートの方ももちろん登録できます。ただし、「フリーター歓迎」で検索した場合、全体の求人数239,845件に対して121件と非常に少ないのが現状です(2024年3月時点)。

そのため、フリーター・ニート専門の転職エージェントと併用して利用することをおすすめします。

▼フリーター・ニートの転職に強いエージェントはこちら

STEP7:転職回数を入力

doda登録画面:転職回数の入力

これまでの転職回数を正直に入力しましょう。

転職回数が多くても大丈夫

転職回数が多くても、各転職の理由が明確であれば問題ありません。

実際に筆者も20代のころにキャリアアップのため数回転職しましたが、転職理由をしっかり説明できたため、エージェント登録も企業面接もスムーズに通過しました。

「ネガティブな退職理由をどう伝えるか不安」という方は、キャリアアドバイザーへの相談することで、ポジティブな伝え方のアドバイスをもらえます。

STEP8:直近の勤務先会社名を入力

doda登録画面:直近の勤務先会社名の入力

直近の勤務先名を入力します。

現職バレを防ぐ仕組み

入力した企業は自動的にブロックされ、その企業の採用担当者があなたの情報を閲覧できなくなります。登録後にプロフィールから変更・追加することも可能です。

STEP9:業種・職種を選択

doda登録画面:業種・職種の選択

これまでの経験業種・職種を選択します。

ぴったり当てはまる業種・職種がない場合

完全に一致するものがなければ、最も近い業種・職種を選択してください。

キャリアアドバイザーとの面談時に詳細を補足できます。登録時は大まかな選択で問題ありません。

STEP10:現在の年収を入力

doda登録画面:現在の年収入力

現在・直近の実際の年収を正直に入力しましょう。

年収は手取りではなく、税金・社会保険料を差し引く前の総支給額のことです。ボーナス・残業手当・各種手当を含めた金額を入力してください。

年収を低く書いても損しない

現在の年収が低くても、希望年収に合わない求人しか紹介されないわけではありません。

ただし、実際より高い年収を記載することはNGです。内定後に源泉徴収票の提出などで実際の年収が判明し、信頼を失うリスクがあります。

年収はあくまで参考情報です。転職活動の可能性を狭めることにはならないので、実際の金額を正直に入力してください。

任意回答

doda登録画面:任意入力項目

任意項目はスキップ可能です。

ただし、以下のサービスはデフォルトでオンになっているため、不要なものは登録前にチェックを外しておくことをおすすめします。

エージェントサービス:専任のキャリアアドバイザーが経歴・希望をもとに求人を紹介してくれます。新たなキャリアの可能性の提案や企業へのアプローチ支援も行います。

スカウトサービス:企業の採用担当者から直接スカウトメールが届きます。

パートナーエージェントサービス:国内600社以上の転職エージェントから、スキル・経験にマッチしたスカウトメールが届きます。

登録完了!

doda登録完了画面

全ての情報を入力したら登録完了です!登録したメールアドレス宛に会員登録完了メールが届きます。

doda登録後から内定までの転職活動の流れ

doda登録後の転職活動の流れ
登録完了後から内定獲得までの流れを解説します。

転職活動は大きく「事前準備」「書類作成・応募」「面接」「内定・退職・入社」の4ステップに分けられます。

個人差はありますが、内定獲得までは平均2〜3ヶ月が目安です。長期化するほどモチベーションが低下しやすいため、転職活動の期限を決めて、計画的に進めることが内定への近道です。

doda転職活動の流れ図
画像引用元:doda

STEP1:事前準備

転職活動を始める前に、以下の2つを行います。

  • キャリアカウンセリングを受ける
  • 自己分析・情報収集をする

キャリアカウンセリングを受ける

dodaキャリアカウンセリングの流れ
キャリアカウンセリングでは、「転職理由の整理」「キャリアプランの相談」「希望に合った求人の紹介」「転職スケジュールの設計」を行います。

担当アドバイザーとのすり合わせの場なので、「高望みかな…」「わがままかな…」と思う希望条件でも、遠慮せず全て伝えることが大切です。納得のいく転職のためには、この段階での本音の共有が重要です。

自己分析・情報収集をする

転職求人サイトや求人情報を眺めながら、どんな仕事・企業に興味があるかを探っていきましょう。

「興味のある職種がわからない」という方も、様々な求人を見ていくうちに自分の優先条件が見えてきます。事前に自己分析を進めておくと、キャリアカウンセリングや書類作成がよりスムーズになります。

STEP2:書類作成・応募

doda書類作成・応募の流れ
カウンセリング後にアドバイザーから求人が届いたら、内容を確認して応募します。同時に、アドバイスをもとに履歴書・職務経歴書を仕上げましょう。

書類作成の注意点として、急いで作成すると誤字・記載ミスが起きやすくなります。

書類は企業に直接提出するものです。ミスがあると採用担当者の印象を悪くするだけでなく、経歴詐称とみなされたり、内容不明として不採用になるケースもあります。提出前には必ず全体を通して見直してください。

筆者アイコン

筆者は事前に職務経歴書を用意してカウンセリングに臨みましたが、「採用担当者に伝わりやすいテンプレートに書き直してみてください」とアドバイスをもらいました。その後も赤字で具体的な修正点を指摘してくれるなど、きめ細やかなサポートが印象的でした。

doda公式の職務経歴書テンプレートはこちら
doda公式の履歴書テンプレートはこちら

STEP3:面接

doda面接の流れ
書類選考が通過すると、約1〜2週間で面接の連絡が届きます。面接回数は一般的に1〜3回で、各回の内容は以下のとおりです。

一次面接:「なぜ当社を志望しているか」といった転職理由・志望動機の確認と、基本的なスキル確認

二次面接:「入社後にどれだけ活躍できるか」を判断するためのこれまでの経験・スキルの深掘り

最終面接:会社の方針・ビジョンとの適合性、お互いの利害一致の確認

面接準備で押さえるべきポイントは以下の3点です。不安な点はアドバイザーに相談しながら対策を進めましょう。

面接準備の3つのポイント
  • 定番質問(①自己PR ②転職理由 ③志望動機 ④活かせる経験・スキル ⑤逆質問)をスムーズに答えられるよう準備する
  • 応募企業の事業内容・方針・ビジョンを事前に調べておく
  • 時間厳守・清潔な服装など、基本的なビジネスマナーを心掛ける
筆者アイコン

筆者はIT系企業を受けたため、一次面接からスキルについて深く問われました。二次面接では実績と入社後の目標、最終面接では入社意欲の確認という流れでした。業界・職種によって質問の傾向が異なるので、アドバイザーに事前確認しておくと安心です。

STEP4:内定・退職・入社

内定が出たら、企業への回答と現職の退職手続きを並行して進めます。

内定への回答期限は一般的に1週間程度です。複数社で選考が進んでいる場合は、自分の志望度を整理し、最終面接のタイミングが重なるよう日程を調整しましょう。

面接の日程を先延ばしにしすぎると、先に他の候補者が決まってしまう可能性もあるので注意が必要です。

また、有給休暇の消化・業務の引き継ぎを計画的に進め、入社日に間に合うようスケジュール管理をしましょう。現職・新しい企業の双方に迷惑がかからないよう、余裕を持って調整することが大切です。

doda登録に関するよくある質問(Q&A)

doda登録に関するQ&A
「登録したら会社にバレる?」「電話がしつこくかかってくる?」など、doda登録前に気になる疑問にお答えします。

結論として、いずれの不安も解決策があるので安心して登録してください。

ただし、知っておくべき注意点もあるので、気になる項目はしっかり確認しておきましょう。

Q1 dodaに登録したら現在の会社にバレますか?

A 適切な設定をすれば、会社にバレることはありません。

「現在の勤務先・関連会社・取引先に転職活動がバレたくない」
「特定の企業からのオファーを受け取りたくない」

という場合に活用できるのが「企業ブロック設定」機能です。

企業ブロック設定を使うことで、特定の企業からあなたの登録情報を一切見られないようにすることができます。

企業ブロック設定の手順

STEP1 ログイン後「Web履歴書」を開く

会員専用ページへログインし、ページ上部の「Web履歴書」をクリックします。
doda企業ブロック設定方法①:Web履歴書へのアクセス

STEP2 「企業ブロック設定」から「登録・変更」をクリック

画面を下までスクロールし、「企業ブロック設定」の「登録・変更」をクリックします。
doda企業ブロック設定方法②:登録・変更をクリック

STEP3 公開設定を「公開しない」に変更

「勤務先会社名のスカウト利用企業への公開設定」を「公開しない」に設定します。

「登録する」からブロックしたい企業を検索してください。なお、Web履歴書の「直近の職務経歴」に入力した勤務先は自動的にブロックされます。

履歴書上の表記が正式名称と異なると自動ブロックが機能しない場合があるので、正確な企業名で入力してください。doda企業ブロック設定方法③:公開設定の変更

STEP4 ブロックしたい企業を検索・登録

ブロックしたい会社名を入力し、「検索」をクリックします。

検索結果から対象の会社名を選択し、「選択した会社を登録する」をクリックします。

※法人区分(株式会社など)は入力不要です。
※同名の企業が表示される場合があるので、所在地まで確認してから選択してください。doda企業ブロック設定方法④:企業の検索と選択

STEP5 「更新する」で設定完了

doda企業ブロック設定方法⑤:設定完了
「更新する」ボタンを押して設定完了です。

「ブロック済みの企業」欄で、設定が完了した企業を確認できます。

Q2 dodaに登録したら電話がしつこくかかってきますか?

A 電話連絡の頻度は調整できます。停止も可能です。

電話連絡が不要な方は「dodaお問い合わせフォーム」から以下の内容を記入して送信してください。

dodaお問い合わせフォームはこちら

  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 会員ID(メールアドレス)
  • dodaからかかってきた電話番号
  • お問い合わせ内容:「電話連絡は不要」と記載

ただし、電話連絡には明確な目的があります。「時間帯を変えてほしい」「緊急以外はメールでやり取りしたい」などの要望にも柔軟に対応してもらえます。まずはアドバイザーに直接相談してみましょう。

dodaからの電話連絡の主な目的は以下のとおりです。

  • キャリアカウンセリングの日程調整
  • カウンセリング当日の確認・案内
  • 書類選考通過後の面接日程の調整
  • 面接後の結果確認・フォロー
  • 内定確定後の手続き案内

Q3 dodaに登録できない・登録後に断られた場合はどうすればいいですか?

A 断られる主な理由と対処法は以下のとおりです。

  • 希望条件が現実的でない・絞りすぎている
  • 職歴・希望条件が特殊すぎる
  • 転職回数が多い

希望条件が現実的でない・絞りすぎている場合

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dodaでカウンセリング断られたのですが、dodaでカウンセリング断られた人って他にいらっしゃいますか? (紹介する求人が現在はないと言われたました。)

引用元(一部抜粋):Yahoo知恵袋

希望条件が自分の市場価値に見合っていない場合、紹介できる求人がないとして断られることがあります。

例えば「サービス業・年収350万円・Web業界未経験」の方が「年収500万円以上・Webエンジニア」への転職を希望した場合、特定の言語スキル3年以上が必要なケースが多く、紹介が難しいと判断されることがあります。

対処法は、自分の市場価値を踏まえて希望条件の幅を広げることです。「希望年収380万円〜」「業種・職種を複数選択する」など、アドバイザーが複数の求人を提案できる余地を作りましょう。

どうしても譲れない条件はカウンセリング時にアドバイザーへ相談できます。登録時は柔軟な希望条件にしておくのがポイントです。

職歴・希望条件が特殊な場合

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自分は少し特殊な経歴なので、キャリアカウンセリング断られたのもある程度納得する点はあります。
しかし、dodaのカウンセリング断られてる人って、他にいますか?

引用元(一部抜粋):Yahoo知恵袋

特殊な経歴や条件の場合、キャリアカウンセリングの段階で断られるケースがあります。

実は筆者自身もdodaのカウンセリングで断られた経験があります。当時は2回目の転職活動で「海外(オセアニア)からのリモート勤務が可能な企業」という特殊な条件で探していました。コロナ禍でフルリモートが普及し始めていたものの、「海外からの勤務」はセキュリティ上の問題などから対応できる企業がほぼなく、紹介を断られました。

このようなケースでは、自分の状況に特化した転職サービスを探すことが最善策です。

筆者アイコン

筆者は「海外勤務対応の転職サービス」を探した結果、海外からでも勤務できる企業への転職に成功しました。dodaに断られても、自分の条件に合う専門サービスが見つかることは十分あります。

転職回数が多い場合

一般的に、20代で3回以上、30代で5回以上の転職は「多い」と判断されることがあります。

ただし、各転職に明確な理由があれば問題なく対応してもらえるケースがほとんどです。

筆者も20代で3回転職しました。最初が海外赴任のため、次が帰国のため、3回目が再度海外で働くためと、すべて「海外で働く」という一貫した目標がありました。転職回数の多さより理由の一貫性が評価され、アドバイザーからは「行動力がありますね!しっかり企業に伝えていきましょう」と前向きに受け止めてもらいました。

筆者アイコン

転職回数の多さよりも「なぜ転職したのか」の理由が重要です。根拠のある転職理由を明確にして登録しましょう。ネガティブな転職理由だと断られる可能性もあるので、ポジティブな言い換えをアドバイザーに相談することをおすすめします。