学校事務とは?仕事内容や給料、必要なスキルについて徹底解説!

編集部の加藤です!

学校事務は、子供の成長に貢献する仕事がしたいという人から、楽だしお給料が良いと考えてる人まで希望する人気の職種となりました。

特に「楽だしお給料が良いなら学校事務で働きたい!」と思っている方は、まずはこの記事を読んでから行動開始してくださいね!思わぬ落とし穴があるかもしれませんよ!

ということで、この記事では学校事務に焦点を当てて、その仕事内容や必要なスキル、採用にあたって持っていると有利な資格などについて詳しく掘って解説していきます!

学校事務の仕事内容

学校事務の仕事内容

ここでは学校事務の仕事内容について紹介していきます

そもそも学校事務って聞いても、「学校」で「事務仕事」をするんだっていう漠然としたイメージしかできないと思います。

他の一般事務や営業事務などと比較して、学校事務は何が違うんだろうと疑問に思う方も多いと思います。

ですので、まずは学校事務の仕事内容を他の事務と比較しながら細かく見ていきましょう。

学校事務と他の事務との仕事内容の違い

経済活動や社会活動を行う上で「事務」の仕事は必ず生じます。

学校事務は、小学校・中学校・高校・専門学校・大学などいわゆる学校法人、もしくは予備校など教育機関において必要になる事務仕事の2つがメインとなります。

たとえばこんなお仕事があります、まとめてご紹介しますね。

学校説明会の準備 入学前に行われる学校説明会など、説明会の準備に関する業務
入学・卒業の準備 入学式や卒業式をはじめ、入学・卒業に関して発生する業務
教材の発注・管理 学生が使う教科書などの教材の発注や在庫の管理
学校施設の管理 エアコンやストーブなど各教室の設備、トイレ、体育館など学校施設の管理
窓口対応のお仕事 学校の窓口での来客対応、電話対応など
学生募集に関する
お仕事
学生の募集のための書類作成などのお仕事です。特に私立高校や大学では募集のための情報収集や情報の取りまとめが重要視されます。
奨学金関連の事務 主に大学事務に関して、奨学金の取得や支払い、返済の相談など奨学金に関わる事務仕事が発生します。
各種証明書の
発行業務
在学証明書・卒業証明書など証明書の発行に関わる業務です。
人事関連のお仕事 人材の登用や業務分担など人事全般に関して発生するお仕事です。
経理関連のお仕事 学校の備品を購入する費用のデータ入力をするなど学校の経理に関するお仕事です。
学校広報の仕事 学校での行事や学生募集などに付随して発生する広報のお仕事です。主に学校新聞や案内、書類作成やスキルがある場合には簡単なWEB制作をする可能性があります。

学校事務の1日のスケジュール、流れ

学校事務の1日のスケジュール、流れ

次に、学校事務の代表的な1日のスケジュールをご紹介しますので、大まかな1日の仕事の内容をイメージしてみてくださいね!

ただしあくまで一例です、全ての学校がこのようなルーティンをたどるわけではありません。

時間 仕事内容 詳細
8:00 出勤 出金後、自分の机の整理をしてから事務所内のお掃除を開始
お掃除が終わったらお茶の準備
事務長や他の職員、スタッフへのお茶出し
次に連絡帳を確認し、ミーティングへ
他の職員さん達との簡単なミーティングを済ませてから本格的な業務が開始
9:00 始業 業務が買いしたらまずは近くの銀行に向かう
銀行にて記帳をして生徒の前期後期の授業料の確認や先生の残業代などの確認
10:00 備品確認 備品の在庫をチェックして欠品しているもの、在庫が少なくなってきたものを発注
次に届いた商品の確認
在庫表に入力
11:00 請求書の対応 発注しておいた備品の請求書が届いたら、お支払いなどの手続きを済ませる
12:00 昼食 休憩室で同僚とお昼
この間も電話がかかってきたときの応対をする電話番をする
13:00 人事・総務のお手伝い この日は新任の先生に関わる福利厚生の手続き業務を行う
それが終わったら給与計算と入力業務をお手伝い
14:00 経理事務処理 次に経理関係の入力業務を行う。
14:30 部活動の備品管理 次に部活動における部費で購入した備品を、日時を記録してから部活の顧問に引き渡し
15:00 休憩 事務長や職員、スタッフへのお茶出し
15:30 経理や報告業務 経理業務として部活動に関わる費用を計算し事務長へ報告
16:00 郵便物の管理 学校あてに届いた郵便物を受け取り職員室の職員へそれぞれ配布
16:30 部片付けなど退社準備 事務所内の片付け、湯呑み洗いやゴミ出しをして退社準備を整える
17:00 退勤 退勤のチェックを付けてから退勤

学校事務に必要なスキルとあると有利な資格

学校事務に必要なスキルとあると有利な資格

ここでは学校事務に必要なスキルと有利な資格について紹介します!

もちろんこのスキルを持っておけば絶対安心!というわけではありません。

ただ、学校事務として働くことを想定した時に身についていると役立つスキルや持っていると重宝する資格をご紹介します

必要なスキル

事務職という幅広い業務を扱う仕事柄、逆に必須というスキルがるわけではありません。

しかし、学校事務の経験者が身につけておけば良かったと語ったスキルをいくつかご紹介します。

身につけておくべきスキル
  • WordやExcelのスキル
  • コミュニケーション能力
  • 経理のスキル
  • 臨機応変な対応力

WordやExcelのスキル

学校事務もWordやExcelでの文書作成や入力作業のお仕事が多いです

事前にある程度使えると便利です。

また最近ではGoogleアプリを使用して、Googleドキュメントやスプレッドシートでの資料作成を行う学校もあるのでスキルとして身につけておくと便利です。

コミュニケーション能力

派遣での学校事務採用の場合には、学生対応の窓口で働くことも想定されます。

その場合に、個々の学生と適切にコミュニケーションを取り、素早く要件を引き出すティーチング能力も必要になります。

経理のスキル

銀行口座の記帳を任される場合、そのまま帳簿記入などのお仕事を任されることがあります。

その時に、最低限の経理のスキルがあると仕事がスムーズになります。

経験者も簿記のスキルがあると便利だったと話すように、出金・入金管理、経費計算など最低限のスキルがあると役立ちます。

臨機応変な対応力

学校事務は仕事内容が多岐に渡ります。場合によっては思わぬ仕事が振られることがあります。

その時に臨機応変に対応する力、柔軟性などがあると適しています。

またスケジュール管理など秘書的なスキルが必要になるケースもあります。

あると有利な資格

あると有利な資格次に学校事務に採用されるにあたり、持っていると有利な資格をご紹介します。

持っていると有利な資格
  • 日商簿記3級
  • MOS(Word、Excel)
  • 英検2級・TOEIC700点以上

日商簿記3級

いわゆる簿記の資格ですが日商簿記の3級程度の知識があれば十分です。3級であればそこまで難易度が高くないので、事務職への採用を目指すなら取得しておいても良いですね!

実際に学校事務として働く時に簿記の知識があると、備品の購入時などに発生する帳簿記入のやり方や表の作り方に迷わなくて済みますし、新しいことを1から覚えなくて済むので便利です。

MOS(Word、Excel)

マイクロソフト ・オフィス・スペシャリスト(MOS)資格を持っていると、それだけで事務職としての採用確率は上がります。パソコンを頻繁に使う事務員さんを探している学校にとっては重宝する存在です。

Wordを使った文章の作成、細かい印刷方法の設定などができると実務で役立ちます。

また、Excelでの表作成はもちろん、Excelの四則演算以上の数式の知識があると、事務処理がよりスムーズになり、現場でも重宝され鼻高々でしょう!

またパソコン検定3級の資格もMOS同様に「パソコンに強い」という印象を与えられるので採用にあたりプラスに働きます

英検2級・TOEIC700点以上

一般的な学校事務ではそこまで重宝されませんが、英語系の学校や留学生を多く受け入れている学校では実務英会話ができる人が重宝されます。

英検なら2級以上、TOEICであれば700点以上、できれば800点以上の実績があると採用に有利に働きます。

学校事務の経験者が語るメリット・デメリット

学校事務の経験者が語るメリット・デメリット

学校事務に就くメリットとデメリットについて紹介します!

学校事務の経験者にアンケートをとった結果思わぬメリットやデメリットが見えてきました。

続いては、学校事務として働いた経験者だけが知っているメリット・デメリットをご紹介します。

学校事務のメリット・やりがい

学校事務のメリット・やりがい

まずは学校事務のメリットや仕事をする上で感じたやりがいについて見ていきましょう。

  • 学生とのコミュニケーションが取れる
  • 特別な資格がなくても問題ない
  • 安くて美味しい学食が食べられる
  • 夏休みに長期休暇が取れる
  • 教育現場の希望に満ちた雰囲気で働ける

学生とのコミュニケーションが取れる

配属先にもよりますが、学生対応の窓口などになると学生とのやり取りが頻繁に起こります。

若者とのコミュニケーションが取れることをメリットにあげる経験者が多くいます。

大学事務を経験したある方は、若い方々に囲まれて仕事をするのが新鮮だったとのこと。

特別な資格がなくても問題ない

現時点で特にスキルや資格がなくても採用に大きな支障がないのが長所です。

パートやアルバイトとして未経験者歓迎としてる募集もあります。

中には採用試験を行う学校もありますが、資格やスキルでの採用基準はほぼありません。

安くて美味しい学食が食べられる

これは特に大学事務の場合ですが、ほとんどの大学には学食があります。

若い学生をターゲットにしているので安くて美味しい昼食を食べられます。

夏休みに長期休暇が取れる

実際の教員となると夏休みも部活の顧問として学校に出ていくことがしばしば起こります。

一方で学校事務として働く場合は夏休みの仕事は少なくなるため、長期休暇が取りやすくなります。

学生のお子さんがいらっしゃる方は同時期に休みが取れるのはポイントが高いです。

教育現場の希望に満ちた雰囲気で働ける

将来有望な学生に囲まれ希望に満ちた雰囲気の中で働けるのでやりがいを感じたという声もあります。

私立の学校の場合は、施設の設備にもコストがかけられていて、働きやすい雰囲気を感じやすかったりします。

学校によりますが、前向きで明るい雰囲気で働けるのはメリットの1つと言えますね!

学校事務のデメリット・大変なこと

学校事務のデメリット・大変なこと

次に学校事務のデメリットと働く上で大変さを感じたことについて見ていきましょう。

  • 学生や教員相手のコミュニケーションの難しさ
  • 閉鎖的で拘束感を感じる
  • 出世コースが少ない
  • 教師との格差を感じやすい
  • 電話番をするのでお昼をゆっくり過ごせない

学生や教員相手のコミュニケーションの難しさ

一般企業と異なり、学生や教員という相手柄、コミュニケーションが取りづらい時があるようです。

場合によっては教員にへり下ったり、学生には意識的にフランクさを装ったりと距離感に苦慮する可能性があります。

若者とのやり取りの中で強烈なジェネレーションギャップを感じて落ち込んでしまう人もいます。

閉鎖的で拘束感を感じる

OBOGが多くいる職場に行くと人間関係が狭くコミュニケーションが取りづらく閉塞感を感じることがあります。

また、学校という狭い世界なので「やってはいけないこと」が多く存在し、自由に仕事ができない拘束感を感じることも。

出世コースが少ない

学校事務をずっと続けていく場合、出世コースが少ないのもデメリットとして考えておく必要があります。

通常の会社であれば、主任→係長→課長→部長のような出世コースがありますが、学校によっては、課長補佐クラスまでの出世コースしかない場合があります。

それに伴いもちろんお給料も頭打ちになります。

教師との格差を感じやすい

人間関係の問題ですが、どうしても教師と同じ職場環境にいると何かと比較されたり、差別的な目線や偏見に晒されることも少なくありません。

教師から心無い言葉をかけられた経験のある方もいて、メンタルが強い人なら良いですが、メンタル的に弱い人は格差を感じてしまうかもしれません。

電話番をするのでお昼をゆっくり過ごせない

配属先によっては電話対応を全て任されるケースがあります。

そうなると、お昼休みの間の電話にもすべて対応しないといけないため、気が休まらないという声もありました。

学校事務の年収、月給、時給相場

学校事務の年収、月給、時給相場

ここではみんなが気になるであろうお金について紹介していきます!

さてここからはもっと具体的なお給料の話をしていきます。

学校事務というと、楽でお給料が良いというイメージを持っている人もいますが、果たして現実はどうなのでしょうか?

東京23区なら平均年収360万円

平均時給 1080円
月給 234720円
年収 360万円

実際に、東京23区で学校事務として働いた場合の平均時給を計算してみると1467円という数字が出てきました。

この時給の場合、1日8時間勤務で月20日の出勤と仮定すると月給は234,720円になります。

そして学校事務としての年収は雇用形態によって大きく変わりますが、正社員でかつ会社員でいうボーナスのような特別手当が出る場合には、年収360万円ほどが相場です。

学校事務は雇用形態や地域によって時給に大きな差がある

学校事務は雇用形態や地域によって時給に大きな差がある

アンケート調査をした結果、平均時給は1080円という結果でした。この結果からわかることは、雇用形態によって金額に大きな差が生じるということです。

実際に正社員として働く場合には平均年収で360万円ですが、派遣だとさらに少なくなり、パートアルバイトだと正社員の半分ぐらいの年収計算になる可能性があります。

また、地域的な影響も大きくて、学校事務として東京23区で働く場合には平均時給で1467円という数字が出てますが、お隣千葉県だと平均時給で1351円という結果が出ています。

学校事務のお給料は平均賃金より低い?

さてここで、厚生労働省が調査した平成30年度の平均賃金の結果と比較してみましょう。


賃金は、男女計306.2千円(年齢42.9歳、勤続12.4年)、男性337.6千円(年齢43.6歳、勤 続13.7年)、女性247.5千円(年齢41.4歳、勤続9.7年)となっている。賃金を前年と比べる と、男女計、男性及び女性のいずれも0.6%増加となっている。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2018/dl/13.pdf


男女計で月に30万6千円というお給料で、学校事務として東京23区で働いた時の賃金が単純計算で23万4千円でしたので単純比較で平均より少ない計算になります。

つまり、もし「学校事務は楽でお給料が良い」というイメージを持っているなら、現実とは大きく違う可能性があるということです。

派遣で学校事務を経験した人の口コミ評判

派遣で学校事務を経験した人の口コミ評判

最後に実際に働いたことがある人の口コミを紹介します!

最後に、派遣として学校事務を経験した人の口コミをまとめてご紹介します。これから採用をご希望の方はよくチェックしてみてください!

事務職という名の何でも屋
評判★★★☆☆3.0
匿名

私は小学校の事務として働きましたが、小中は基本的に事務は職場にほぼひとりしかいません。なので、同期と呼べる人がいないのが寂しかったです。ただ仕事は覚えてしまえば簡単で基本的にはルーティンワークなので楽でした。

私の場合は先生方との人間関係は良好で距離感も近く、しばしば飲みに誘われることもありました。そういった関係上、仕事する中でも色々な雑務を振られることがあり、何でも屋みたいな感じになってました。

学校の仕組みが分かって面白い
評判★★★★★5.0
匿名

事務の仕事は全くの未経験でしたが、働く中で徐々に学校の仕組みが分かってくるのが面白かったです。また先生や生徒さんたちとコミュニケーションが取れるので飽きずに仕事が出来ました。

ただ、年末は事務仕事が増えて非常に忙しく、事務長や他のパートさんに手伝ってもらい、人と協力して上手くやっていくスキルを身につけました。

学校のお金で行事の物品を調達するのが楽しい
評判★★★★★5.0
匿名

個人的に子供が好きで、子供と関われる仕事なので転職だなと。さらに、学校のお金で行事ごとの物品を調達できるので季節ごとにその季節感を感じられて楽しかった。

教員と違い、子供と接する時間は少ない中でも子供たちが自分の名前を覚えてくれていると非常に嬉しくなったのを思い出す。

自分自身、他にも公的機関での事務職の経験はあるけど、それらと比較しても責任・やりがいがあり、お給与もなかなか良かったのを覚えてる。

もっと自由に働けたら良いのに
評判★★★☆☆3.0
匿名

学校事務という仕事は学校という狭い世界の中で働かないといけないので、たまに拘束感を感じることもありました。

もっと自由に動けたらなぁと感じることもしばしば。学校という特殊な環境で見えない制限が多かったのもありますね。

また、事務員は仕事柄いつ電話がかかってきても出なくてはいけないので、昼休みが休みではない感覚でした。

学生と教員相手に距離感を保つのが難しい
評判★★★★☆4.0
匿名

一般企業と異なり学生と教員が相手なので人間関係で苦慮する場面がありました。教員には時に極端にへり下ったり、学生にはフランク過ぎず、かといって丁寧過ぎないなど距離感を保つのが難しかったです。さらに、職員にはOBOGが多くて転職経験もない人が多いためなのか、人間関係が狭くコミュニケーションの取りづらさを感じました。

学生とのジェネレーションギャップがすごい
評判★★★☆☆3.0
匿名

学生とコミュニケーション取るのは楽しいのですが、やっぱり36歳という年齢もありジェネレーションギャップを感じることもありました。窓口業務での接点しかないので、学生と濃密に話す機会があるわけでもなく、それがかえって年齢的なギャップをより強烈に感じさせたのを覚えています。

お給料が安すぎる
評判★★☆☆☆2.0
匿名

私は大学事務だったのですが、若い方々に囲まれて仕事をするのは新鮮でした。学食で安くて栄養バランスの取れた食事をいただけるもありがたかったです。ただ、その反面時給が安すぎる・・・。高齢の正職員のフォローという立場での登用でしたので、あらゆる業務をその方に代わりにやりましたが、最低賃金レベルの時給でした。

留学生の対応で英語など語学力の乏しさを痛感
評判★★★★★5.0
匿名

将来の希望にあふれた教育現場という環境で仕事ができるので雰囲気がよかったです。私がいたのはそこそこの規模の私立大学で、そこはまるでオフィスのようで働きやすくて学食も完備でした。

仕事内容としては、一般事務のようなお仕事からイベント関連のお仕事も担当できて様々な業務を経験できました。

一応、英語力は必須ではなかったのですが、どうしても学生の中に留学生が多く、英語での対応も必要になり自分の語学力の乏しさを痛感しました。

教員との境がくっきりドライな職場
評判★★★☆☆3.0
匿名

高校事務を経験しましたが、高校は事務長を頂点としたピラミッド型の組織携帯です。仕事内容は校舎の修繕から予算の割り振りなど小中学校にはないような仕事も行いました。

ただ、人間関係が難しく、事務職員と教員との境はくっきり明確でした。なので事務以外の業務はまずできないし、行事の参加も唯一事務長だけでした。学校外での付き合いもほとんどなく、良くも悪くもドライな職場でした。

わずか1ヶ月で賞与が受け取れた!
評判★★★★★5.0
匿名

手取りはそこまで多くないものの採用1ヶ月で賞与が受け取れたのは嬉しかった。ただ仕事上のミスが原因で直属の上司との人間関係が悪化してやめました。

学校事務という仕事柄、色々な仕事ができたので経験が積めたのはよかったです。