キャリアカーバーの口コミ評判|登録してスカウトされての感想を正直に公開

この記事は、私がキャリアカーバーを利用して転職してみた感想を書いています。これからキャリアカーバーを利用しようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

筆者プロフィール
竹井 男性 35歳
大卒 年収700万円
職業 Webマーケティング(管理職)

大学卒業後、新卒で大手家電量販店に就職。販売スタッフ・店長・エリアマネージャーを経験し、Web業界へ転職。現職に不満はないが、新しい環境でチャレンジしたい気持ちと、自分のスキルが他社でも通用するのかを知りたいと考え転職活動を開始。

キャリアカーバーで転職活動した体験談

キャリアカーバーで転職活動した体験談

キャリアカーバーで転職するまでの流れは以下です。

  1. 基本情報を入力(5分)
  2. 職務要約、職務経歴、スキルを入力(10分)
  3. スカウト待つ・求人を検索
  4. 気になるスカウト・企業と連絡を取る
  5. 面談〜内定

スカウト・ヘッドハンティングされるタイプの転職サービスなので、登録したあとはスカウトされるのを待つだけでOK。自分で転職先を探す必要がなく、こんな求人あるけどどうですか??と声をかけてきてくれるので楽です。

ただし、ヘッドハンティング型に登録している企業は「こんな人材が欲しい」と求めている人物像が明確なため、それに合致しない人は全てスルーされます。

そのため、企業の目に止まりやすい実績や役職経験がある人でないとスカウトが届かない可能性があります。誰でもスカウトをもらえると思わない方がいいです。

社会人1〜2年目や未経験業界・職種に転職したい人は、希望条件にあった求人を探してくれる転職エージェントや自分で探して応募する転職サイトに登録することをお勧めします。

1. 基本情報を入力して登録|ビズリーチと同じ内容を登録

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キャリアカーバーに登録するときに必要だった情報は以下です。

  • メールアドレスで登録
  • 氏名・生年月日・直近の年収・業種・職種
  • 最終学歴・英語力
  • 「直近」の職務経歴・職務内容
  • 「過去」の職務経歴・職務内容
  • 保有資格・希望年収・業種・職種

転職活動をするときに必須の職務経歴書や履歴書の提出は不要で、登録フォーマットに沿って入力すればいいだけだったので簡単でした。私は他の転職エージェントに登録したときに作成した職務経歴書や履歴書があったので、その内容をそのまま写しました。

とくに回答に困るような内容はありませんが、企業の在籍期間や最終学歴の卒業年度など、パッと思い出せない人も多いと思います。その辺りは事前に調べてメモしておくと登録がスムーズに終わると思いました。

ビズリーチの登録内容と全く同じなので、ついでに登録するといい

実は私、キャリアカーバーに登録する前に、同じヘッドハンティング型の「ビズリーチ」に登録していました。キャリアカーバーに登録していて気づいたんですが、ビズリーチの登録に必要な情報と全く同じです。

転職活動をするとき、たくさんの求人を見ることで希望にあう職場が見つかる可能性が高まるとわかりつつも、転職サービスに登録するのが面倒...と感じている人は多いと思います。私もそうです。

ビズリーチならキャリアカーバーに登録した内容をコピペすればいいだけなので、5分もあれば登録を終えることができます。(ix転職というヘッドハンティング型も同じ内容で登録できるので、そちらも気が向いたら登録してみるといいと思います。)

ちなみに、ヘッドハンティング型のビズリーチとキャリアカーバー、ix転職を1ヶ月利用したときのスカウト数は以下です。CMが放映されていてネームバリュー抜群のビズリーチは登録しといて損しないと思います。

1ヶ月でもらったスカウト数(同じ職歴で登録してます)

  • ビズリーチ 44件
  • キャリアカーバー 10件
  • ix転職 1件

>>ビズリーチ公式

>>キャリアカーバー公式

>>ix転職公式

2. 希望条件、職務経歴を入力|スカウトをもらえるかを左右する重要項目

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登録を進めていくと、直近の職務経歴や職務内容を回答する項目がでてきます。この内容がスカウトをもらえるか否かに関係する超重要項目ということを知っておいたほうがいいです。

ヘッドハントしてくる企業やエージェントは、直近の職務経歴をみて「この人の実績・経験ならうちの戦力になる!」となった人に声を掛けてきます。

10年前の過去の経歴が輝かしくても「今」戦力になれるかが重要です。そのため、直近の職務経歴・職務内容がスカウト数に影響を与えると考えていいと思います。

実際私に届いたスカウトも、直近の職務内容から「うちの話を聞いてくれないか」という提案が9割9分でした。一応5年くらい前のマネジメント経験を買ってスカウトしてくれた方もいましたが、直近の職歴・経験+マネジメント経験という提案だったので、やはり直近の実績が重要と感じました。

登録時に完ぺきな職務内容を書く必要はないですが、登録してすぐスカウトをもらってロケットスタートしたければ、できる限り詳細に書いたほうがいいです。

ちなみに、ビズリーチは職務内容を200文字くらいちゃんと書かないと審査に落ちる可能性があるので注意してください。

魅力的な職務経歴に仕上げるために、他の転職エージェントで添削してもらう

キャリアカーバーやビズリーチなどのスカウト型の転職サービスでは、職務経歴のデキでスカウト数が大きく変わります。

魅力的な職務経歴に仕上げる自信がない人は、職務経歴書や履歴書の添削アドバイスをくれる転職エージェントに登録することをお勧めします。

↓ビズリーチに添削後の職務経歴書を記載したら、閲覧数が爆伸びしてスカウト数が増えました。

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キャリアカーバーやビズリーチには職歴や履歴書の添削サービスがないので、添削してくれる転職エージェントに登録する必要があります。

以下の転職エージェントは添削してくれます。

  • doda
  • マイナビ転職
  • JACリクルートメント
  • パソナキャリア

職務経歴書の書き方マニュアルがあったり、担当が直接アドバイスをくれたりします。職務経歴書や履歴書の書き方に不安がある人は、添削してもらった内容をキャリアカーバーに書き写せばOKです。

自分で考えて書くよりも、他人にアドバイスをもらったほうが魅力的な内容に仕上がりやすいです。(経験談)

3. スカウトを待つ・求人を検索する

登録が終わったらいよいよ活動スタートです。キャリアカーバーで転職先を見つける方法は2つあります。

  • スカウトされるのを待つ
  • 自分で求人を検索する

それぞれどんな感じか説明していきます。

ヘッドハンターから1ヶ月で17件のスカウトが届いた|ビズリーチは40件だった

まずキャリアカーバーの特徴である「スカウト」ですが、自分の経歴でスカウト・ヘッドハンティングされるのか?そんな誇れる経歴や実績ないぞ?と不安な気持ちの人も多いと思います。

利用してみた感じ、社会人1〜2年目とかマネジメント経験なしの人は厳しいかもですが、意外とスカウトされます。私の場合、登録して1時間もしないうちにスカウトが2〜3件届きました。(一安心)

で、1ヶ月利用してみたところ、17人のヘッドハンターから声をかけてもらえました。

1ヶ月で17件のスカウトが多いのかわかりませんが、ビズリーチでは1ヶ月で40件ほどスカウトをもらえたので、少し物足りない感じです。(同じ内容を登録している)

ビズリーチはCMをバンバン流していて有名な分、そもそもの利用業者が多いのかなと思いました。

スカウトから提案された求人は、東証一部に上場している大企業や大手ベンチャー企業、スタートアップ企業などいろいろです。

  • (東証1部・プラットフォームベンチャー) 【東京】Webプロデューサー/Webディレクター(事業部マーケティング部門) 〜1000万円
  • (未上場・分散型動画メディア配信ベンチャー) シニアプロダクトマネージャー 【マーケティングソリューションズ】 〜1000万円
  • (未上場)プロダクトマネージャー(法人向けWebサービスディレクター) 〜1000万円
  • デジタルマーケティングコンサルタント 600万円~1000万円
  • WEBマーケティング事業部マネージャー(幹部候補)800万円〜1000万円

実際に3名のヘッドハンターと話をしたんですが、私の職務経歴や実績から、転職するとこんなポジションやこんな仕事もできるといった未来のことまで話してくれたので、とてもワクワクしました。

転職させることで数百万円の紹介報酬が入るハイクラス系のヘッドハンターだけあって、営業トークが上手いです。

他人の意見に流されやすい人は、「この求人こそ自分の求めていたものだ!」と勘違い?気持ちが高ぶりやすいので注意した方がいいです。

その場で求人にエントリーしないで一度持ち帰って考えたり、他のエージェントの話も聞くなどした方がいいと思います。

キャリアカーバーと同じヘッドハンティング型のビズリーチやix転職にも登録していますが、ヘッドハンターや求人に被りはませんでした。

そのため、良い条件の転職先を見つけたければ他サービスにも登録するといい思います。(登録内容が同じなので、そんなに面倒じゃない)

一求入魂スカウトは真剣度高いが期待は禁物|ビズリーチのプラチナスカウトより劣る

通常のスカウトととは少し様子の違う「一求入魂」というスカウトが届きました。

一求入魂スカウトは限られた会員にのみ送信されるプレミアムスカウトとのことです。なんか凄そう、真剣度が高そうなスカウトです。

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で、一求入魂スカウトに返信してみた感想は....「普通のスカウトと違いなし!」でした。

スカウトのメッセージ内容も誰にでも送れる定型分でしたし、面談をして求人を提案したいという流れも同じです。通常スカウトと大差ないように感じました。

一求入魂だからといって「好条件の求人を紹介してもらえる」というわけではありません。あくまで通常よりも少しだけヘッドハンター側のやる気があるかも程度で考えるといいと思います。(ガッカリしないためにも)

実はビズリーチにも同じような機能として「プレミアムスカウト」があります。


企業からのプレミアムスカウトの場合、「書類選考パス・面接確約」という特典があるので、ビズリーチで企業からプレミアムスカウトが届いたら期待してもいいかもです。

ただし、ヘッドハンターからのプレミアムスカウトの場合は特典がないため、キャリアカーバーの一求入魂スカウトと同じで期待は禁物です。

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気になる企業を自分で探す|ただし業種に偏りある

キャリアカーバーはスカウトを待つだけじゃなくて、自分で企業を検索することも可能です。登録したけどスカウトされない人や自分で求人を選びたい人は、求人検索してみるといいです。

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全体で約8万件の求人・登録企業があるようです。

業種で絞ってみたところ偏りがありました。自分が希望する業種の求人が少ない場合、他の転職エージェントや転職サイトを併用したほうがいいかもしれません。

  • IT・インターネット 19,826件
  • メーカー 14,767件
  • 商社 1,316件
  • 流通・小売・サービス 3,367件
  • コンサルティング 11,773件
  • マスコミ・メディア 1,985件
  • エンターテイメント 874件
  • 金融 5,124件
  • 建設 11,395件
  • 不動産 2,963件
  • メディカル 4,473件
  • インフラ 1,482件
  • 人材・研修・教育 1,400件
  • その他(官公庁・非営利団体) 382件

もし気になる求人があれば、求人を担当しているヘッドハンターに「応募を依頼する」ことができます。

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ヘッドハンターから求人の詳細を聞くこともできますし、他の同じような仕事内容・条件の求人を紹介してもらうことも可能です。

ヘッドハントされるのを待つのもいいですが、スピーディーに転職活動を進めたければ自分で求人を探して応募するのもひとつの手です。

4. 優秀なヘッドハンターをヘッドハントする

キャリアカーバーで転職先を見つける方法を、スカウトを待つのが守り、求人を自分で探して応募するのが攻めとするならば、さらなる攻めの一手があります。それは「優秀なヘッドハンターを自分からヘッドハントする」です。

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スカウトをしてくるヘッドハンターが全員ダメというわけではないですが、経歴を読まずにテンプレの文章でスカウトしてきたり、自分の要望と離れた求人ばかりを紹介してきたりなど、イマイチ信用できないヘッドハンターはいます。

ですが、キャリアカーバーには約3,000名のヘッドハンターが登録していて、転職成功実績や業界経験が豊富なヘッドハンターがいるのも事実です。

担当業種や職種、業界経験年数などで絞って検索して、優秀なヘッドハンターをハンティングするのも、転職先を見つけるのに有効な手段だと感じます。

優秀なヘッドハンターにメッセージを送れるのが良い

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検索してヒットしたヘッドハンターを「詳しく見る」と以下の情報が見られます。

  • 自己PR
  • 経歴
  • 実績
  • 得意とする案件・領域

私たちがキャリアカーバーに登録した職務経歴書のヘッドハンターverと考えるといいと思います。ヘッドハンターの思考や想い、経歴・実績・得意領域を知れるので、「この人なら自分の条件にあう求人をみつけてくれるかも!」と判断することができます。

まさにヘッドハンターをヘッドハンティング!気になるヘッドハンターを見つけたら、直接相談メッセージを送ればいいです。

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どんなメッセージを送ればいいか悩んでしまう人のために、メッセージのテンプレが用意されているのは良い点かと思いました。ただし、テンプレを使うときに1つだけ意識したほうがいいことがあります。

それは「各テンプレをそのまま送らないこと」です。

自分に置き換えるとわかりやすいと思うのですが、ヘッドハンターからテンプレの文章が送られてきたらやる気を感じないことが多いはずです。

そのため、テンプレ文章を自分の言葉に書き換えてからヘッドハンターに送信することをお勧めします。

5. 気になるスカウトがあればヘッドハンターと面談

登録して数日するとスカウトがぼちぼち来ると思います。

気になるヘッドハンターのオファーを開くと、自己紹介から始まって、提案できる求人の具体的な業界・ポジション・年収などがざっくり書かれています。(人によっては一度お話ししませんか?という軽い内容もある)

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オファー内容を読んでいいかもと感じたら、次のステップに進みます。

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  • 面談を希望することをメッセージで伝える
  • スカウト内容で気になることをメッセージで質問する

スカウトをもらったヘッドハンターと面談をすることもできますし、面談するか判断するためにオファー内容について質問することもできます。

キャリアカーバーの場合、スカウトが届いてから14日以内に返信しないと、スカウトが消滅します。

たくさんスカウトが届いて選ぶのが面倒という人もいるかもしれないけど、気になる人にはとりあえずアクションしておくことをお勧めします。(一度返信すれば期限が解除されるから)

面談では転職の動機・ビジョン・希望などを擦り合わせる

面談では転職の動機・ビジョン・希望などを擦り合わせる

3名のヘッドハンターと面談をしたときのことを書こうと思います。

スカウトで希望日時を聞かれていたので、平日の20〜21時と少し遅めの時間を指定しました。

スカウトメールで「21時以降の遅い時間でも問題ありません」と書いている方が多かったので、残業ありのサラリーマンとしてはありがたかったです。(ハイクラス系のサービスだと、転職成功の報酬が大きいから遅い時間でもOKの担当が多いイメージ)

指定した20時ぴったりにオンライン通話URLにアクセスしたら、カチッとスーツが決まった30代くらいの男性が待ってくれていました。

ザ・営業という感じでハキハキ挨拶してくれて、仕事終わりで疲れてましたが背筋が伸びました。

私はIT・Webマーケティング業界での転職を希望していたので、担当者もIT系に精通している人でした。

ご本人も10年ほどマーケティング業界で働いてから人材業界に転職したとのことで、SEOやリスティング広告、最近のSNSマーケティングのことまで話が通じました。

最新情報をキャッチしているので、とても話しやすかったです。これだけの知識がある人なら大丈夫と安心感ありました。

面談で聞かれた内容は以下です。

  • 転職しようと思ったきっかけ
  • 希望条件
  • 得意領域・不得意領域
  • やりたいこと
  • 今までの仕事内容
  • 転職してきた経緯
  • チームの規模・マネジメント経験

などなど、気づけば予定の1時間を超えて1時間半も話し込んでしまっていました。双方のレベルが同じくらいなので自然と会話のキャッチボールが増えたのが理由です。

さすがヘッドハンティングで稼いでる人は違うなと思いました。(3名のヘッドハンターと面談しましたが、こいつじゃ話が通じないという人はいませんでした)

話の大半は仕事に対しての意識や得意領域などでした。もしかすると、実際のスキルよりも、どういったスタンスで仕事をしてきたか、どの程度現場をみてきたか、などヒューマンスキルに近い部分を重視する企業が多いのかもしれません。

私としては条件面ばかりを聞かれるよりも、こう言った深い部分をヒアリングしてくれて好印象でした。登録した履歴書や職務経歴書には書ききれない部分もたくさんあるので、その辺を拾ってもらえるのは良いとですよね。

自分の強みや何を大切に仕事をしてきたかを伝えることによって、自分に合う仕事内容だけじゃなく、社風自体を考えて仕事を紹介してくれるのだと感じました。

やる気のあるヘッドハンターは「スカウト文章」で判断できる

今回10件ほどのスカウトの中から3名を選んで面談してもらったんですが、ヘッドハンターのやる気というか、本当に合う転職先を提案できるという自信を持っている人は、スカウトの文章で見極められそうだなと思いました。

スカウトメールは主に3つに分けられます。

  • 話を聞くべき!超真剣にスカウトしてくれている人
  • 他に話を聞きたい人がいなければ話す!少しアレンジした文章を送ってくれる人
  • 無視でOK!定型文を送信している人

以下は誰にでも送っている定型文です。自己紹介は重要ですが、私のどの部分の経歴に惹かれてとか書いてないので、読んでいない可能性が高いです。

この度、〜〜〜様のご経歴を拝見し、
ご希望に叶う求人をご提案することでお力になれるのではと思い、是非一度詳細なご経歴やご希望、将来のキャリアプランについてご教示頂けないかとご連絡した次第でございます。

私の簡単な自己紹介としましては、大学卒業を卒業後、一貫して人材紹介事業にてIT業界を中心に転職活動の支援を行わせていただいております。エンジニア職(開発・インフラ問わず)、クリエイター職、マーケティング職、コンサル職のサポートについては特に得意としております。直近3年で200名以上の求職者様を転職成功に導いて参りました。

貴方様がこれから考えられているキャリアプランに弊社がお力添えできればと思っております。面談を通じてお話できましたら幸いです。

おそらく希望業種・職種・年収などで検索してヒットした人に同じ文章を送っていると思います。100人に送って何人か反応あればいいかくらいな気持ちのはずです。

具体的な提案がないので、こういったヘッドハンターのスカウトはスルーしてもいいのではと私は思います。

こっちのスカウトメールのほうが具体的な提案があるので、優秀なヘッドハンターな感じします。(実際に話すと話が通じる)

〜〜〜様のご経歴を拝見し、ぜひ一度お話をさせて頂きたいと思いご連絡させていただきました。理由としては、〜〜〜〜社でのご経験から、現在募集している案件にてご活躍いただける人財だと思いアプローチをさせて頂きました。

〜〜〜様のご経歴でございましたら、他にも沢山のスカウトメールが届いているかと存じます。まずはご提案の一例をお送りさせて頂きご興味がございましたら、情報収集、ご相談ベースで構いませんので、是非、ご返信を頂けますと幸いです。

職種 / 募集ポジション:デジタルマーケティングコンサルタント
雇用形態:正社員
給与
600万円~1000万円

具体的な業務内容やオファーした理由などが記載されています。(長いので省略してます)

ヘッドハンターごとにレベルが違うので、スカウト内容を読んで、自分のどこに魅力を感じてスカウトしてくれたのかわかる人の話を聞くといいと思います。