派遣 給料

派遣社員の給料を知りたい!時給相場や手取りを調査

派遣の給料の仕組みについて

正社員のように固定給じゃない派遣社員っていくら稼げるんだろう。平均の時給とか毎月の手取りっていくらなの?

時給で働こうと思ったら、まず1番最初に気になるところですよね。

そこで今回、時給1000~2000円で働いたときの給料と手取りがいくらになるのか、パッと見てわかる一覧表を作ってみました!

あと、実際に派遣社員として働ている20~40代の女性100人に時給と手取り額も聞いてみました。

時給別の給料だけでなく、派遣社員がいくら稼げるのか、年代別の平均時給を知りたい人はぜひ読んでいってください!

この記事でわかること
  • 時給1000円~2000円の月収と手取り額
  • 派遣社員で働く20~40代の平均時給
  • 東京で月5万円貯金するのに必要な時給
  • 時給相場よりも高い時給で働くコツ2つ

【時給別】時給1000円~2000円の派遣社員の手取りはいくら?

では、さっそく時給1000~2000円の給料と手取り額をみていきましょう!

ちなみに1日8時間、20日勤務、残業ゼロで計算しています。

時給 月収 手取り
1,000円 16万 12~13万
1,100円 17.6万 13~14万
1,200円 19.2万 15~16万
1,300円 20.8万 16~17万
1,400円 22.4万 17~18万
1,500円 24万 18~19万
1,600円 25.6万 19~20万
1,700円 27.2万 21~22万
1,800円 28.8万 22~23万
1,900円 30.4万 23~24万
2,000円 32万 24~25万

引かれる金額は、おおよそ4~5万。総額の70~80%くらいの金額が実際の手取りになるイメージでいるといいですね。

【年代別】20~40代の派遣社員の平均時給を調査!いくら稼げるのか手取り額も公開

実際に派遣として働いている人の給料って気になりますよね。

そこで、東京都で派遣社員(事務職)として働いている20~40代の各年代100人、に、時給と手取り額を聞いてみました!

その結果がこちら。

年代 平均時給 月収 手取り
20代 1,486円 25万円 19~21万円
30代 1,591円 27万円 21~23万円
40代 1,671円 29万円 22~24万円

職種とスキルによって変わりますが、20代の手取り額は20万円、30代は22万、40代は23万で、、年代が上がっていくにつれて時給が高くなる、ことがわかりました!

CHECK
40代のほうが時給が高い理由

20代だと「経験がないけどチャレンジしたい!」という方が多いため、時給が低くなりがち。

経験とスキルがある30~40代のほうが時給が高い仕事に就きやすいため、年齢が上がるにつれ時給が高くなりやすい。

もちろん、20代でも時給1,600円以上の高時給で働くこともできますが、時給が高い派遣会社を選ぶ必要があります。

どの派遣会社が時給が高いのかわからなければ、以下のランキングをみてください!

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派遣で相場よりも高い時給で働くコツ2つ

派遣社員の時給は、似たような仕事内容でも地域や派遣先、派遣会社によって違うことがよくあります。

同じ仕事であれば、できる限り高い時給で働きたいですよね。

そこであなたが住んでいる地域や職種の時給相場よりも高い時給で働くためのコツをお伝えします。

だれでもできる簡単なことなので、「同じ仕事で時給100円低い」といった経験をしたくなければ参考にしてください!

時給が高い派遣会社に登録する

派遣で働いていると、同じ仕事内容なのに他の派遣会社の方が時給が100円高い、逆に100円低くて損した!なんてことはよくあります。

意外と知らない人が多いんですが、同じ仕事でも派遣会社によって時給が変わります。

月20万円以上、手取りでほしい人はこれから紹介する2社に登録するといいですよ!

CHECK
高時給で稼げる派遣会社
  • スタッフサービス(オー人事) 

    ⇒時給1600円以上の求人数が23,439件で業界No1!時給が高い求人が多いので、条件にこだわりつつ高時給で働ける可能性大!

  • リクルートスタッフィング 

    ⇒求人数の57%(6,380件)が時給1600円以上!取り扱っている求人の時給が平均して高いので、他社より低くて損することが少ない!

どちらか1社に登録するだけでもいいですが、リクルートスタッフィングとスタッフサービスの2社でも時給が違うので、2社に登録して比較するといいです。

ちなみに、2社ともスマホから10分くらいで簡単に登録できますよ!

もっと詳しく時給が高い派遣会社をみたい人は、こちらのランキングをどうぞ。

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派遣会社の制度を利用して資格取得かスキルアップ

時給が高い派遣会社に登録する以外で、高時給で働く方法は一つ。資格や取得スキルを磨いて時給を高くすることです。

そこで、ExcelやWord、TOEIC、CAD、貿易事務などのスキルアップできる講座を無料でやっている派遣会社を紹介します!

資格やスキルを習得すれば、資格をもっていない人よりも重宝され長く働ける可能性が高まりますよ。

CHECK
スキルアップ制度が充実している3社
  • テンプスタッフ

    OA、経理、貿易事務、CAD、ITなど、職種別に細かくスキルアップ講座が用意されているので、未経験の職種にチャレンジしたい人にいい。

  • スタッフサービス(オー人事) 

    ⇒ExcelやWordはもちろん、簿記や証券外務員といった講座まである。大原やアビバなどの提携校の割引も用意。

  • リクルートスタッフィング 

    ⇒ExcelやPowerPoint、accessなどのoffice系のスキルアップ講座が初級~上級まであり、自分のレベルにあった講座を選べる。

ただし、スキルアップや資格取得には時間が必要なためすべての人におすすめはできません。

そのため高い時給で働きたい人は、時給が高い派遣会社に登録することを考えるといいです。

さらに時給を高くしたいとなったらスキルアップを考えるのが効率がいいです。

⇒ 時給が高い派遣会社ランキングをみる

派遣社員で月5万円を貯金!余裕のある生活ができる時給と手取りは?

派遣会社のマージン率を理解するのが高時給の求人を見つけるポイント!

派遣社員として働いていると「時給が安くて貯金できない!」「貯金がなくてこの先が不安」といった、悩みを感じたことがあると思います。

そんな不安を解決できる手段は1つ、貯金する余裕がある給料を稼ぐこと。

そこで今回、「月5万・年間60万を貯金」できる時給はいくらなのか計算してみました!

月5万円を貯金するには「時給は1,600円」以上が必要

月5万貯金するために、時給と手取りでいくら必要なのか。試しに時給1200円と1600円で比較してみました。

CHECK
計算の条件
  • 1日8時間
  • 1か月20日
  • 残業20時間
  • 残業代は1.25倍
  • 交通費1万円負担
  • 社会保険加入

計算してみた結果がこちら!

時給 1,200円 1,600円
総支給額  222,000円 296,000円
交通費 10,000円 296,000円
税金・年金※1 43,780円 61,120円
手取り 168,220円 224,880円
生活費 170,000円
貯金 -1,780円 54,880円

※1 健康保険、厚生年金などの詳細は後ほど

毎月5万円を貯金するには、手取りで約22万円を稼ぐ必要があります。

ちなみに、生活費の17万円は東京で一人暮らししているわたしの金額です。飲食代が少し高く、約17万円の支出となっています。

内訳はこんな感じです。

  • 家賃 70,000円
  • 水道光熱費 8,000円
  • 通信費 8,000円
  • 食費 30,000円
  • 外食・飲み代 30,000円
  • 趣味・デート代 20,000円
  • 日用品 5,000円

地方エリアならば家賃を3~5万円にすることで、時給1,300円くらいでもOK。

派遣社員の職業別・地域別の時給相場一覧表

ここでは、職種や地域によって変わる派遣の時給相場を紹介していきます。

  • 【職業別】派遣の時給相場
  • 【地域別】派遣の時給相場

すでに派遣社員として働いている方は、時給が相場よりも低ければ、派遣会社に時給交渉や派遣会社を変えた方がいいかもしれません。

また、これから派遣として働こうと考えている方なら、地域や希望職種の時給相場を把握して、低い時給の仕事を選ばないように参考にしてください。

【職業別】派遣の時給相場の一覧表(リクナビ調べ)

まず、職業別の時給相場を公開します。

ちなみに、ここで紹介する時給相場は、東京都や神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬、山梨の関東圏の平均時給です。地方だとこれよりも時給が下がります。

  • オフィスワーク・事務 1,587円
  • 営業・販売・サービス 1,447円
  • IT・エンジニア  2,072円
  • クリエイティブ  1,805円
  • 医療・介護  1,537円
  • 製造・軽作業  1,296円

女性に人気があるオフィスワーク・事務の平均時給は1,587円。エンジニア系は専門知識が必要なため、平均時給2,072円と最も高い時給水準になっています。

アパレルなどの接客業の時給相場は1,447円となっており、月給(8時間20日勤務)にすると約23万円、手取り19万円ほどになります。

【地域別&職種別】派遣の時給相場の一覧表(リクナビ調べ)

続いて、北海道~沖縄までの地域別での各職種の時給相場を公開します。

厚生労働省が最低賃金(地域別最低賃金の全国一覧)を発表しています。それによると、東京の時給985円、神奈川983円を筆頭に、関東圏がどの職種でも1番高い平均時給になっています。

その反面、青森や岩手、沖縄の最低賃金が762円です。関東と比べて220円ほど低くなっているため、派遣の時給相場も約450円ほど下回っています。

しかし関東は、最低賃金が高いかわりに物価も高いため、地方から上京してくる人は、「時給が高い=お金が貯まる」ということではないので注意しましょう。

【地域別】オフィスワーク・事務の時給相場

ここでは女性に人気があるオフィスワーク・事務の地域別の時給相場を公開します。

関東に日本の経済を引っ張る大企業が多くあることため、求人件数は26,000件超。かつ、オフィスワーク・事務の平均時給は全国の中でもダントツです。

ちなみに、東北地方のオフィスワーク・事務の求人数は560件。都市部に企業が集中していることがわかります。

  • 北海道  1,105円
  • 東北  1,096円
  • 北信越  1,120円
  • 関東  1,587円
  • 東海  1,343円
  • 関西  1,360円
  • 中国・四国  1,149円
  • 九州・沖縄  1,137円

関東と最も平均時給が低い東北地方で比べると、約460円も差がでます。時給の幅も800円~2,000円まであるので、時給が倍以上違う可能性もあります。

オフィスワーク・事務に求められるスキルは、主にExcelやWordです。各種資料のデータ入力や資料作成といった経理・総務の仕事です。

しかも、未経験OKで残業なし、時給1,600円以上の募集もあるため、独身の女性~子育て中のママなど幅広い層に人気がある職種となっています。

営業・販売・サービス

営業・販売・サービスのお仕事は、受付や電話対応~企業への営業、アシスタントなど幅広い仕事があります。

受付~営業まであるため、時給相場は1,500円~2,300円と幅広い。その中で最も高いのは「営業」のため、営業経験がある方なら月40万円以上の給料を目指すことも可能です。

  • 北海道  1,153円
  • 東北  1,109円
  • 北信越  1,193円
  • 関東  1,447円
  • 東海  1,349円
  • 関西  1,325円
  • 中国・四国  1,233円
  • 九州・沖縄  1,186円

最も多い仕事はオペレーター・コールセンター業務です。スマホやインターネット回線~生命保険窓口など業種は様々。

コールセンターは地方に拠点があることが多いため、地方で時給1,400円の高時給で働けるチャンスがある職種です。コールセンター系は資格不要・残業がなし・シフトの融通が利くとあって、職場によっては女性8割のところもあります。

IT・エンジニア

最近は女性のプログラマーも増えてきているIT・エンジニアの仕事です。

設計や開発、保守、修繕など幅広い仕事が募集されており、パナソニックやKDDIの大手グループ会社で働くこともできます。

  • 北海道  1,335円
  • 東北  1,420円
  • 北信越  1,296円
  • 関東  2,027円
  • 東海  1,874円
  • 関西  1,866円
  • 中国・四国  1,456円
  • 九州・沖縄  1,659円

IT・エンジニア系は、専門的な知識が必要なため、派遣で募集されているすべての業種の中で唯一、平均時給が2,000円超。時給相場も1,300円~3,000円となっており、知識レベルによって大きな開きがあります。

今後、AIや5Gといった新しい技術開発の加速や小学生からプログラミングの授業が開始されるなど、需要が大きい。技術者が不足していることから、未経験でもチャレンジする価値がある職種といえるでしょう。

クリエイティブ

クリエイティブは、Web制作や編集、校閲、Webデザイン、ディレクターといった仕事です。

Webサイトのコンテンツ制作や企画などをおこったり、Photoshopやillustratorを使ってパンフレットやバナー制作など、仕事内容はいろいろ。

  • 北海道  1,105円
  • 東北  1,158円
  • 北信越  1,055円
  • 関東  1,805円
  • 東海  1,475円
  • 関西  1,464円
  • 中国・四国  1,161円
  • 九州・沖縄  1,179円

Web制作の編集や校閲、原稿チェックは特別な技術が必要ないため、関東で時給相場1800円。デザインなど、一からのモノづくりになると時給相場2000円~となっています。

在宅でもできる仕事もありますが、実績がないとなかなか難しい業界です。派遣として技術を磨いて、独立することも可能な職種でもあります。

医療・介護・福祉・教育

オフィスワーク・事務に近い仕事内容ですが、大学や教育機関での受付や書類作成がメインです。また、老人ホームでの介護業務など。

  • 北海道  1,047円
  • 東北  1,175円
  • 北信越  1,070円
  • 関東  1,537円
  • 東海  1,296円
  • 関西  1,363円
  • 中国・四国  1,062円
  • 九州・沖縄  1,073円

教育機関や医療系の事務の時給相場は関東が1,537円とオフィスワーク・事務と同水準。地方に関しても時給相場はあまり変わりません。

土日祝がお休み、17時終業で残業なしといった求人募集のため、オフィスワーク・事務と同じように女性から人気があります。ただし、残業がないため稼ぎにくい職種です。

製造・物流・軽作業

商品の仕分けや検品、発送など簡単な仕事内容で、パソコンスキルがなくてもできる仕事です。その反面、単純作業が多く飽きてしまう人も多い。

また、トラックでの配送や運搬業務、商品の組み立てもここに含まれます。

  • 北海道  1,012円
  • 東北  1,013円
  • 北信越  1,092円
  • 関東  1,296円
  • 東海  1,278円
  • 関西  1,256円
  • 中国・四国  1,075円
  • 九州・沖縄  1,022円

製造・物流・軽作業の時給相場は、全職種の中で最も安い時給となっています。一番高い関東でも時給1,296円、一番低い北海道で1,012円。

とにかくパソコンが苦手、ExcelやWordをつかってのデータ入力も無理!という人に向いているお仕事です。ただし、関東でも求人数が1,500件と一般事務と比べて多くないので、良い条件で働くには常にチェックしておく必要があります。

派遣社員の平均年収|自分の給料は高い?安い?

給料で見る、正社員・派遣社員・アルバイトの違い

正社員や派遣社員にかかわらず、働いていて誰もが1度は気になったことがあるのが「年収」でしょう。自分の年収が周りと比べて高いのか、安いのか。ここでは派遣社員の平均年収を紹介します。

厚生労働省が発表している「平成30年賃金構造基本統計調査」に記載されている、正社員以外の年収です。

※単位:千円 ※平成30年

正社員以外
大企業 220.1
中企業 206.1
小企業 195.1

※大企業:常時使用する従業員300人越
※中企業:300人以下
※小企業:20人以下

常時300人以上の従業員が働いている大企業の年収は約220万円、中小企業だと約200万円となっているようです。月に換算すると16~18万の給料ということになります。

意外に少なく感じた方も多いと思います。実はこの正社員以外の年収には、アルバイトやパートさんも含まれているため、正確な派遣社員の年収とはいえません。

派遣社員の年収を計算するために、ここではオフィスワーク・事務(関東)の時給相場1,587円で計算してみましょう。

派遣社員の年収は?オフィスワーク・事務で計算

年収を計算するための条件は以下です。

  • オフィスワーク・事務
  • 時給1,587円
  • 1日8時間
  • 月の残業10時間
  • 年間休日120(労働日数245日)

時給1,587円×8h×245日=3,110,520円
残業代 時給1,587円×1.25×120時間=238,080円
合計 3,348,600円

オフィスワーク・事務(関東)の派遣社員の年収は、約335万円という結果になりました。

もちろん平均時給1,587円で計算したため、時給1,800円であれば増えますし、1,200円であれば少なくなります。

  • オフィスワーク・事務 1,587円
  • 営業・販売・サービス 1,447円
  • IT・エンジニア 2,072円
  • クリエイティブ 1,805円
  • 医療・介護 1,537円
  • 製造・軽作業 1,296円

今の時給と時給相場とで比べて安ければ、「正当な時給がもらえていない」可能性があるため、仕事を探し直すことで改善されるかもしれません。

給料で見る、正社員・派遣社員・アルバイトの違い

正社員と派遣社員の違いはわかっていても、では派遣社員とアルバイトの違いは?となると微妙かもしれません。

ここでは簡単に「正社員・派遣・バイト」について給料や年収を比較していきます。

正社員と派遣社員の比較

派遣社員は、昇給やボーナスが基本的にありません。年収は若いうちは正社員とそれほど大きな差はありません。

40代以降の「伸び」昇給がないのでそこから正社員と収入差が大きくなります。派遣社員の平均年収は350万程度です。長期にわたって働き、年収300万円以上を狙うのであれば正社員の方がいいですね。

アルバイトと派遣社員の比較

給料で比べると、アルバイトより派遣社員の方がかなり良いと言えます。一般的な事務職でも、アルバイトより時給で400円近く高くなり、月額にすると5万円以上の差が出ます。

いっぽうで、派遣は一定期間で別の会社に移るので、環境がよく変わるというデメリットはあります。アルバイトは気に入った所なら長く働けます。

また、アルバイトはとりあえずスキルがなくても雇用されやすいようです。派遣社員は、一定の経験やスキルが求められるという面はあります。

派遣社員は大手派遣会社に登録すると、福利厚生が充実しています。社会保険・雇用保険が完備され、健康診断を受けられたり、中にはスポーツジムや旅行の割引や優待を受けられる所も。

給料ではありませんが、福利厚生や社員向け優待サービスが充実していると「得する」=「時給プラスαの特典」というメリットがあります。アルバイトには福利厚生がないというデメリットが大きいのです。

短期派遣、長期派遣、単発派遣で時給や給料はどう変わる?

派遣社員には「短期・長期・単発」といった種類があります。それぞれの時給や給料はどんな感じなのでしょうか。

長期派遣の給料は安定して稼げ、時給も平均的

派遣の長期給料は、時給もごく平均的です。長期でひとつの企業に勤務でき、安定して稼げるという安心感はあります。

将来、正社員を目指している場合は、長期雇用からスキルアップしていき、紹介予定派遣などで正社員という働き方もあります。中には実力が認められ、企業から正社員として直接雇用されるケースもあります。

短期派遣の給料は長期とあまり変わらないが、急募で高時給もアリ

短期派遣の給料も、実は長期派遣給料とあまり差がないようです。ただ、派遣元の企業がとにかく急いで人材を確保したいといった「急募」の場合には、平均より高い時給を出しているところもあります。

派遣社員の側から見ると、短期はちょうどよく継続して仕事が見つかるとは限らず、間があいたりして不安定な要素はあります。

主婦のように「春、夏、冬休みは働かない」人。フリーランスで「繁忙期がはっきりしているのでヒマな期間だけ働きたい」といった人には向いています。

単発派遣は簡単な作業や肉体労働も多く時給は安め

単発給料は肉体労働や単純作業が多いのが特徴です。時給も安めです。

派遣社員の働き方としては、やはり長期派遣が一番安定しています。また長期派遣ですと、大手派遣会社なら「社会保険加入」をはじめとした福利厚生も適用される所がほとんどです。

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