「学び続ける意欲」を大切に!イノベーター・ジャパンの働き方

さまざまな企業の魅力を紹介していく企画。今回は、クライアントのDX課題の解決をサポートする、株式会社イノベーター・ジャパンをご紹介します。インタビューに応じてくださったのは、代表取締役の渡辺さんです。

DX課題に雇用問題、日本の課題を解決する「イノベーター・ジャパン」

株式会社イノベーター・ジャパンは、出版社のDX課題を始めとし、デジタル化に悩める企業のDX推進をワンストップでサポートする企業です。

また、「人の可能性を最大限に引き出しウェルビーイングな社会を実現する」を理念として掲げ、子育て中のメンバーが子ども連れで出勤できるオフィスづくりなどの新たな働き方を導入することで、“高いスキルを持ちながらも働くことに制限がある人”が活躍できる場を創り出しています。

会社名 株式会社イノベーター・ジャパン
住所 東京都渋谷区神宮前5-42-13 TAKIビル表参道 3F
事業内容 メディア事業、ソリューション事業、グローバル事業
設立 2010年7月
公式ページ https://www.innovator.jp.net/

今回は、そんなイノベーター・ジャパンを先導する代表取締役社長の渡辺さんに、導入している新しい働き方や、会社の雰囲気についてインタビューしました。

本日お話を伺った方
イノベーター・ジャパン代表取締役社長の渡辺さん

株式会社イノベーター・ジャパン
代表取締役社長

渡辺さん

世界に誇れる日本の資産やパワーを活かすべく「DX化」を支援

イノベーター・ジャパン代表取締役社長の渡辺さん

編集部

まずは、御社の事業内容について教えてください。

渡辺さん

イノベーター・ジャパンでは、さまざまな企業のデジタル変革をサポートしています。

出版業界を始めとするクライアントからビジネスの可能性を引き出し、デジタルを活用した新しいビジネススキームのご提案など、クライアントの課題に合わせてチーム組成や戦略策定をし、WEBサイトの構築、ビジネスの成長までを一気通貫で支援することで、お客様のビジネスを成功に導きます。

具体的には、メディア事業者様向けの総合的なデジタルソリューションサービス「Media DX」、位置情報から人の行動をマッピングすることでマーケティング効果を最大化する位置情報広告配信プラットフォーム「Blis」、UXにこだわり広告を排除することで利用者が気持ちよくデータをダウンロードできる、大容量のファイル転送サービス「tenpu」があります。

編集部

主にデジタル変革がなされていない企業などのDX化を支援されているのですね。なぜこのような事業を始められたのでしょうか。

渡辺さん

これまで私は海外で仕事をする機会が多かったこともあり、日本を客観的に見たときに、日本には世界に誇れる資産、世界から期待されているパワーがあるにも関わらず、活かせていないことが多いと感じていました。日本は海外と比べてDX化が遅れていると言われているのですが、弊社がサポートすることでクライアントのDX化を行い、日本企業のさらなる進化をサポートしたいと思っています。

私には「率先して新しいものに取り組み、イノベーターとしての先行事例を作りたい」という思いがあり、弊社の社名「イノベーター・ジャパン」には、そんな思いを込めています。“異端”でも良いので、率先して新しいものに取り組み、良い結果を生み出し、日本の企業に参考にしていただけるような会社でありたいですね。

そして、ゆくゆくは「日本」が世界のイノベーターとしてのポジションを取ることができるようにしたいと思っています。

このような思いや取り組みが通じ、自治体様のDX推進に協力させていただく機会が増えてきたのですが、最近では茅ヶ崎市主催の市民向けデジタル活用セミナーに登壇させていただいたりもしています。今後も、出版社様だけではなく、学校法人様や自治体様などにも弊社の知見を活かし、日本のDX推進に尽力していきたいです。

柔軟な働き方が評価され「テレワーク先駆者百選」にも選出

イノベーター・ジャパンの業務時間中の様子

編集部

イノベーター・ジャパンではどのような働き方をしていらっしゃるのでしょうか。

渡辺さん

弊社では、基本的にオフィスとテレワークのハイブリッド勤務を行っています。週3日は出社して対面で仕事をしていますが、作業に集中したい際などにはリモートも取り入れ、メリハリをつけています。自宅の方がはかどる仕事もあると思うので、うまく使い分けてもらっています。

また、出勤時間の変更も状況に応じて柔軟に対応しており、通勤ラッシュの時間を避けた出勤や、子どもを保育園に送ってからの出勤も可能です。

弊社にはオフィスが4拠点ありますが、これらの地域の通勤圏外に居住しているメンバーに対しては、完全なテレワークも選択可能としています。2020年8月からオフィス拠点以外の全国採用を開始し、現在では、フルリモート勤務のメンバーが13名います。

このような取り組みが評価され、2022年には総務省が実施する「テレワーク先駆者百選」に選出(※)されました。(※参考:イノベーター・ジャパンの公式ブログ「OMOSAN Blog」

テレワークの選択肢が増え、本人の意思にそぐわない休暇・転職が不要に

イノベーター・ジャパンのデンマークオフィス

編集部

フルリモート勤務を可能にされたことで感じたメリットがあれば教えてください。

渡辺さん

最大のメリットは、フルリモート勤務を可能にしたことで採用の幅が広がったことです。これまでは対象の地域にいる人に絞って採用していましたが、ポテンシャルさえあれば、日本全国はもちろん、海外に住む人を採用することも可能になりました。

また、リモートで働けるため、転居による離職の必要性がなくなったこともメリットです。フルリモート勤務を導入して以降、転居を理由とした離職は0件で、実際に家族の転勤があっても継続して働いているメンバーが7名在籍しています。

いわゆる「転勤妻」といわれるような、自分の意と反して転居・転職をしなければならなかった人や、働くことを諦めていた人がキャリアを継続し、安心して働けるようになったのは、とても良いことだと思っています。

編集部

テレワークの導入に関して、働く上でのメリットはあったでしょうか?

渡辺さん

1つ目は、テレワークの導入により「自宅で仕事をする」という選択肢が増えたことによって、必要以上に欠勤や遅刻をするケースが減った点です。

例えば、2019年以降からの社会情勢の影響で、自身は体調不良でないのに自宅待機を余儀なくされるケースがあると思いますが、このような場合でも欠勤する必要がありません。

2つ目は、生活の場を拠点にした働き方が可能になったという点です。弊社には、近年注目されている「職住近接」の考え方から始まった「&donuts(アンドーナツ)」というプロジェクトがあるのですが、特にこのプロジェクトに関わってくれているメンバーは、ほとんどが子育て中です。また、海外や遠方からフルリモートで勤務しているメンバーもいます。

このように、子育てや介護中などの方など、働く時間や場所に限りのある方がキャリアの継続を諦めずに働き続けられるのは、テレワークの導入があってこそだと思います。

働きやすい環境を整えるためのコミュニケーション施策が豊富

編集部

イノベーター・ジャパンで、働きやすい環境を整えるために気をつけていることがあれば教えてください。

渡辺さん

働きやすい環境を整えるためには、メンバー間のコミュニケーションが欠かせないと思っており、業務以外で関わりあいが持てる機会を多く設けています。全社的な取り組みとしては、日々の朝礼などです。ただ、全社員でオンラインで朝礼をすると、どうしてもコミュニケーションが取りづらいという課題がありました。現在は、参加した全員がコミュニケーションを取れるよう、少人数で話す時間を設けています。

また、年に2回の総会を開催しており、この時は本社以外のオフィスからも人が集まります。総会では、1部は事業戦略と今後について話し、2部は懇親会を行います。懇親会では、普段なかなか話す機会がないメンバーともプライベートの話ができ、メンバー同士が仲良くなる良い機会になっています。

イノベーター・ジャパンの総会の様子
▲総会の第2部、懇親会の様子

イノベーター・ジャパンのスタッフさんの愛犬コロちゃん
▲スタッフさんの愛犬コロちゃんも懇親会に参加!

この他にも、メンバー同士のコミュニケーション円滑化のため、2名以上のメンバーで食事をする場合の飲食代を会社が負担する、ランチ補助制度を設けています。月に1回、オンラインでもオフラインでも使える制度で、ランチに限らず退勤後の食事会でも利用できます。

美味しい食事を食べていただいて、何気ない会話を楽しんでもらえると良いなと思っています。何気ない会話から、お互いの今の状況を理解できたりもするので、「一緒に食事をしたことで心の距離が近くなった」という声もあり、導入して良かったと感じています。

会社の制度としてはこのような感じですが、自然と集まって飲みながら話す機会が多く、またそれ以外でも、毎週金曜日に社内で自然と集まり、なんだかんだと会話を楽しんでいます。

イノベーター・ジャパンのスタッフさんが飲みながら楽しむ様子
▲飲みながら話すとまた違った発見もあったりしますよね

あとは、毎年仕事始めには希望者が集まって明治神宮へ初詣に行ったりもします。

明治神宮へ参拝するイノベーター・ジャパンのみなさん
▲仕事始めの日に社運隆昌を祈願

仕事の相談ができるトレーナーとメンタル面を支えてくれるメンターがいる

編集部

他にも、働きやすい環境を整えるための取り組みがあれば教えてください。

渡辺さん

&donutsプロジェクトは、イノベーター・ジャパンの「職住近接」プロジェクトとして運営しており、働きやすい環境を整えるべく、さまざまな取り組みをしています。

例えば、入社したての頃はわからないことばかりなので、そこを業務面からもメンタル面からも支えられるよう、オンボーディング(※)を実施しています。
(※)新入社員が早く仕事や環境に順応するための施策のこと。

具体的には、トレーナーとメンターが2人付き、業務のレクチャーや進捗をトレーナーが、業務以外のメンタル面をメンターがサポートします。フルリモート勤務であってもこれは変わらず、オンラインツールを使って頻繁に面談や話せる機会を設け、試用期間終了まで新入社員に伴走します。

ちなみに、&donutsでは、全メンバーにチームリーダーやマネージャーとの1on1を実施しているのですが、これ以外に、業務以外のことで相談できる“フォロワー”と呼ばれる相談役との面談も行っています。このように対話の機会は多いので、自分を客観視できる機会も多く、成長しやすい仕組みが整っています。

編集部

これからイノベーター・ジャパンに入社する方にとっては、とても心強い取り組みですね。特に入社後、まずは新しい環境に馴染むまでが大変ですが、相談すべき相手がハッキリしていると信頼関係も築きやすいので早く馴染めそうです。

メンタル面のサポートをしてくれる人と、業務をサポートしてくれている人が別という配慮も嬉しいですね。

北欧にヒントを得た「子育て中でも働きやすい制度」が豊富

&donutsで働くスタッフのみなさん
出典元:&donuts

編集部

イノベーター・ジャパンには、子育て中の方もいらっしゃいますか。

渡辺さん

&donutsプロジェクトでは子育て中でも働きやすい制度をたくさん導入しており、実際、子育て中のメンバーが多いです。&donutsでは子ども連れでの出勤を認めているため、メンバーのお子さんがオフィスで宿題をしているなんてこともよくあります。

子どもと一緒に出勤している様子
▲お母さんが働く様子をそばで見られることで良い影響もありそう!(出典元:&donuts

編集部

子連れで出勤できるとはすごいですね。働き方改革により、子育て中の人が働きやすい制度はさまざまな企業が取り入れていますが、ここまでの制度は日本ではまだほとんど事例がないのではないでしょうか。

渡辺さん

子育てと仕事をうまく両立させている北欧にヒントを得た仕組みを取り入れています。子連れ出勤以外にも、子どもの入園・入学の時期に子どもにしっかり寄り添って新生活に適応できるよう、この期間にフルリモートでの勤務を可能にする制度もあります。

この他、育児休暇から復帰したメンバーを子育ての先輩メンバーがサポートする制度や、内閣府のベビーシッター割引券の制度なども導入しています。

もっと社会全体で子育てをサポートできるようになったら良いと考えており、柏市の子育て支援者ネットワーク座談会に「子育て支援制度に積極的に取り組む市内企業」の代表として関わらせていただいたりしています。(参考:OMOSAN Blog

編集部

他にも、御社ならではの取り組みはありますか。

渡辺さん

子育て中のメンバーに限ったことではありませんが、短時間労働者の社会保険の適用拡大を受け、3年前倒しで「短時間労働者の社会保険」を導入しました。

&donutsは自分のライフスタイルに合わせて働く時間を柔軟に設定でき、フルタイムで働くメンバーよりも週25〜35時間程度の範囲で働いているメンバーが多いのですが、このようなメンバーの働きやすさをさらに強化するため前倒しすることにしました。

これにより、配偶者の扶養内で勤務していた人が、働く時間の制限がなくなったことで「より理想的な働き方ができるようになった」と喜ぶ声が上がっています。会社としては社会保険の適用対象を拡大した分、負担は増えましたが、メンバーのパフォーマンスやモチベーションが上がったので、導入して良かったです。

学習の機会が豊富で、入社後のキャリア形成が可能

イノベーター・ジャパン広報メンバーのアウトプットタイムの様子▲オフィスでは大きな模造紙を使います。メンバー同士、今後の目標などをブレストすることも

編集部

入社後の成長環境について、イノベーター・ジャパンならではの取り組みがあれば教えてください。

渡辺さん

弊社では入社時点ではスキルが足りなくても入社後スキルアップできるよう、応援する仕組みを取り入れています。具体的には、外部講師による研修や、メンバー同士のナレッジシェアを目的とした朝会「Knowledge Salad.」、ディレクターやエンジニアなどの職種別の勉強会開催などです。

学びの機会があるというのは他の企業でも取り入れていることだと思いますが、弊社ではデンマークのやり方を取り入れ、「Learning by doing(やりながら学ぶこと)」を大事にしています。インプットとアウトプット両方の機会を設けていますが、どちらもきっかけがないと実行しづらいので、先にアウトプットの場を設けているという点が「イノベーター・ジャパンならでは」と言えるかもしれません。

インプットの機会は今紹介したような勉強会などですが、アウトプットの場としては、先に紹介したナレッジシェア朝会でのライトニングトーク(※)などがあります。全員が順番にプレゼンして自分の学びを共有すること、そしてアウトプットすることで、知識を自身のものとして定着させることが目的です。
(※)ライトニングトーク:3〜5分で行うプレゼンテーションのこと。

必要なスキルは変化することがあるので、臨機応変に対応し、その都度学習してそれを発揮できることが大切だと考えています。

編集部

現状に満足せず、常に学び続けるという姿勢を大切にされているのですね。

渡辺さん

そうですね。会社としても、成長意欲のある人は全力で応援したいと考えているので、メンバーのリスキリング(※)への支援も積極的に行っています。
(※)リスキリング:別の業務に就くことを目標に、新しいスキルを身につけること。

また、弊社は外国籍の社員がいる会社ですし、グローバル事業も展開しています。そのため、メンバーには語学学習をするよう意識づけし、語学について学んでいるメンバーには手当を支給しています。この他、資格手当や外部セミナー補助などもありますよ。

また、&donutsプロジェクトでも、リーダー研修などの社内研修を行い、メンバーのキャリア育成を支援しています。“新たな雇用を生み出す”という社会貢献で終わらない、高いスキルを持つプロフェッショナル集団として価値を生み出せるよう、しっかりキャリアを形成できる仕組みを整えています。

バンドの考え方が根底に。チームワークを大切にする社風

イノベーター・ジャパンのメンバー集合写真

編集部

イノベーター・ジャパンのメンバーに共通する点や、独自のカルチャーなどがあれば教えてください。

渡辺さん

メンバーに共通する資質としては、「ヒューマン・ウェルビーイングへの共感(お互いが気持ちよく働ける方法やコミュニケーションの模索)」があると思います。

私は過去に音楽活動をしていたのですが、バンドも会社も、良いものを生み出すために共通するものがあると思っています。バンドは、ドラムやギター、ボーカルがいて、それを組み合わせることで音楽を奏でます。会社もバンドと同じで、違うスキルをもった人が集まり、共同作業をすることで価値が生まれていきます。

人間同士がコミュニケーションするチームとして「Groove(ノリ・高揚感)」を生み出すためにも、チームワークがとても大切です。

弊社にはこのような“バンドの考え方”が根底にあるのですが、今いるメンバーはこの考え方に共感してくれている人が多く、思いやりがあるメンバーばかりです。チームワークも抜群なんですよ。

イノベーター・ジャパンのスタッフのみなさん
▲写真からも仲が良さそうな雰囲気が伝わります

弊社のバリューにも、このバンドの考え方を反映しています。

▼イノベーター・ジャパンの4つのバリュー

■LOVE(すべての人への思いやり)
一人ひとりの人間を尊重し、顧客やパートナー、すべてのステークホルダーを愛する。

■CHAOS(能動的なチャレンジ)
安定を好まず、困難な状況を切り拓くことにこそ意味があると信じて冒険し続ける。

■GROOVE(熱狂的なチームワーク)
一人ひとりが多様な専門性を持ち、柔軟なチームワークによって大きな価値を生み出す。

■ENJOY(どんな状況も楽しむポジティブさ)
何事もポジティブに捉えることで発想を拡げ、ユーザーを笑顔にするサービスを創る。

編集部

バンドの考え方と共通する点が多いということに驚きましたが、確かに「良いものを生み出す」という行為は同じなので、とても納得感がありますね。

イノベーター・ジャパンのチームワークの良さを保つために何か取り組まれていることはありますか。

渡辺さん

少し変わった取り組みだと思いますが、社内ラジオ「OMOSAN RADIO」を配信しています。

社内ラジオの収録風景
▲ラジオの収録風景。何気ない話題で話が展開されていきます

20分くらいのラジオで、CEO、COO、広報を中心としたレギュラーメンバーに加えて、ゲストとしてさまざまなメンバーが加わり、雑談を中心に話をするものです。普段関わりのないメンバーがどんなことをしているのか、どんな人なのかを知るきっかけになれば良いと思い導入しました。

東京のメンバーはランチに行くなどの機会がありますが、他のオフィスのメンバーや、特にリモートメンバーはなかなか事業の情報や戦略を聞く機会がないという問題があり、それを担保するための取り組みでもあります。

ちなみに、このラジオで流れている音楽は私のオリジナル曲です。
参考:イノベーター・ジャパンの社内ラジオ

福岡オフィスのメンバーと社長の渡辺さんで食事をする様子
▲スタッフと食事に行って話をする機会も大切にしていらっしゃるそう

イノベーター・ジャパンから求職者へのメッセージ

編集部

最後に、イノベーター・ジャパンに興味をお持ちの読者にメッセージをお願いします。

渡辺さん

この業界は移り変わりが激しいので、今やっていることが来年には不要になっている、ということもあります。だからこそ、その場その場で臨機応変に学習していくことが大切です。キャリア支援制度があるため現時点でのスキルよりも、常に学び続ける意欲のある人を歓迎しています。

弊社のメンバーは、客観的にみても「いいヤツ」が多いです。風通しも良く、それぞれの専門性をもった人が多様なものを生み出せるような環境があります。理念や事業内容に共感してくれた人は、ぜひ連絡をしてください。

世界を見据えて事業展開をしているので、世界の視点を持っている人はなお歓迎です!

編集部

渡辺さん、本日はありがとうございました。

■取材協力
株式会社イノベーター・ジャパン:https://www.innovator.jp.net/
採用ページ:https://www.innovator.jp.net/recruit/