翻訳 派遣

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翻訳の派遣社員は、時給が高めになっています。都内ですと平均でも1800円以上、時給2000円、2500円といった高時給も珍しくありません。

いっぽうで地方では「翻訳の求人数が少なく」、簡単な英文事務の業務が中心となり、時給も低くなる傾向があります。

全国平均の統計データ

平均時給 1,200円~1,800円
平均月給 25万~30万 (>>エリア別の平均給料
求人数 全国 160件以上 (>>求人数が多い派遣会社

エリア別の平均給料

東京 1,495円
大阪 1,192円
札幌 1,008円
福岡 1,062円

求人数が多い派遣会社

>>翻訳の求人が多い派遣会社

翻訳の派遣は、需要がどうしても都市部に集中します。では、各エリア別に派遣翻訳の時給と求人数を見ていきましょう。

翻訳
エリア 時給 月給 求人数
北海道 - - 0
東北 - - 0
甲信越 - - 0
関東 ¥1,880 ¥300,800 188
東海 ¥1,628 ¥260,480 32
関西 ¥1,578 ¥252,480 32
中国四国 ¥1,110 ¥176,000 1
九州沖縄 ¥1,110 ¥176,000 1

翻訳派遣は都市部に集中している

翻訳の派遣ですが、北海道や東北でも仕事としての需要はあります。しかし、地方では翻訳や通訳が出来る正社員だけで充分業務がこなせるという面が派遣の求人数に影響しているのではないでしょうか。

いっぽうで、都市部は外資系企業も多いですし、グローバル化が進み、様々な部署で語学力が必要とされています。その為、派遣で人材を確保する企業が増えています。

翻訳業務は増えているのは本当か

翻訳という職種の派遣の求人数だけを見ていると、一般事務職などに比べてかなり少ない印象です。しかしこれからの時代、翻訳の派遣社員求人は増えると言われています。東京オリンピックも控えており、今後は需要の拡大がさらに期待されるでしょう。

仕事の内容も多岐にわたっています。例えば、英文の資料を読み込んで「営業が必要としている部分だけを抜き取り、翻訳して資料として作成し直す」という業務が増えています。

翻訳の作業ですが、同時に「必要事項をまとめてわかりやすくする」要約する資料作成の能力も求められています。またプレゼン用の資料を英文に翻訳する、といった仕事もあります。ビジネスシーンでの翻訳では、特にスピードも求められるようです。

英語が必要なのは外資系企業だけではありません。海外との取引がある企業であれば、色々な部署で翻訳を必要とされるので、翻訳の派遣に対する需要は今後より一層増えていくでしょう。

派遣社員Eさんの収入モデル

プロフィール Eさん(37歳、IT企業での翻訳業務)
結婚前まで出版関係で翻訳の仕事をし、その後出産を経て3年前から派遣社員として翻訳の仕事に就いている。
時給 2,100円(1日8H×20日)
総支給額 336,000円
源泉所得税 約1,100円
住民税 各自で支払い(8,000円と仮定)
交通費 月15,000円と仮定
手取り額 302,000円

Eさんのコメント

翻訳の派遣は専門職なので、時給は常に高いです。私は経験もあるので、時給1800円を下ることはないですね。40代、50代でも実力があれば派遣のお仕事が見つかりやすいので、長く続けられるのも翻訳の仕事の良い所ですね。

『〝輸送機器メーカー〟議事録や資料の翻訳』

給与 時給1700円~ 月給24万円~
スキル ワード エクセル パワーポイント 英会話 ビジネス英文書
エリア 静岡/浜松
残業 月1~5時間
派遣元 テンプスタッフ

『〝アクサ生命〟翻訳と英文レポート準備』

給与 時給1800円~ 月給25万円~
スキル エクセル パワーポイント TOEIC850点以上のスキル
エリア 東京/港区
残業 残業なし
派遣元 アデコ

『〝大手メーカー本社〟日→英資料翻訳』

給与 時給1400円~ 月給23万円~
スキル PCへの基本入力 エクセル
エリア 兵庫/神戸
残業 月5~10時間
派遣元 リクルートスタッフィング

『〝財団法人特定業務〟中国語必須』

給与 時給2400円~ 月給36万円~
スキル ワード エクセル ビジネスレベルの中国語ができる
エリア 東京/江東区
残業 月5~10時間
派遣元 アデコ

『〝上場企業〟契約・資料書類翻訳』

給与 時給1750円~ 月給28万円~
スキル 英文事務の経験
エリア 神奈川/横浜
残業 月5時間
派遣元 スタッフサービス(オー人事)

1位:テンプスタッフ

テンプスタッフ
エリア 求人数 利用料
全国 55件 無料
公式サイトはこちら

2位:リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング
エリア 求人数 利用料
全国 36件 無料
公式サイトはこちら

3位:アデコ

アデコ
エリア 求人数 利用料
全国 33件 無料
公式サイトはこちら

4位:スタッフサービス

オー人事(スタッフサービス)
エリア 求人数 利用料
全国 16件 無料
公式サイトはこちら

※東京都データ(エリアによって異なる可能性があります)

翻訳の派遣は、時給相場も高くなっています。その中でもより好条件の仕事を紹介してもらうには、4つのポイントがあります。

1. TOEICスコアが850点以上

2. ビジネス英文・翻訳の実績が長い

3. 英語以外の語学、特に「中国語」が出来ると強い

4. 翻訳だけでなく通訳も出来る

他にも日商ビジネス英語検定1級、2級を持っていると有利ですね。

語学系はスキルアップ講座もたくさんあるので、履歴書でも有利になるよう資格取得やTOEICハイスコアにむけて学ぶといいですね。

ただ、翻訳の派遣というのは求人数はあまり多くありません。息の長い仕事で、40代50代で活躍している人も多く、なかなか席があかないという面もあるようです。

そこで、少なくとも3つ程度は大手派遣会社に登録しましょう。複数の派遣会社に登録するだけで、紹介される求人数も増えます。

翻訳と英文事務の違い

同じ扱いをしている企業もあるので、翻訳の求人を紹介してもらう時には業務内容をよく確認しましょう。一般的には英文事務より「翻訳」が特定されている方が時給が高いですね。

企業では「契約書や資料の翻訳(日→英・英→日など)」が多く、例えば金属加工や船舶輸送といったように専門用語がわからないと出来ないものもあります。

これらは「翻訳」と分類される事が多いようです。ちなみに、小説の翻訳といった仕事は派遣ではあまり見かけません。基本的にはビジネス英会話とビジネス英文が理解できき、英語のレベルもビジネスとして高い能力を求められます。

英文事務は、もっと簡単な「社外からの英文メールを訳す」「簡単な英文書の作成」が主となる事が多いですね。「英文事務」となっていても、紹介された求人の「スキル」を見て、高度な翻訳能力が必要なのかどうかをチェックするのが大切です。求められるスキルを見れば「単純な英文事務」なのか「翻訳業務」なのか、分かります。

募集要項でTOEICで800点、850点以上が目安となっている場合には、専門用語も含めてレベルが求められていると思った方がいいでしょう。

派遣会社によって、翻訳や通訳、英文事務の範囲が違います。複数の派遣会社に登録して、自分の実力に見合った中で最も高い時給の求人を選びたいですね。

派遣翻訳として働くメリット・デメリット

派遣社員として翻訳の仕事をするメリットやデメリットを紹介します。

とにかく「翻訳の派遣」は高時給なのが大きな魅力!

専門職なので、例えばエンジニアなどと同じく、時給が高いのが一番のメリットです。一般的な事務職では1,000円台が普通ですが、翻訳では2,000円台も望めます。

スキルアップで時給アップ!長く働けるのもメリット

英語だけでなく、他の語学も話せたり、TOEICでハイスコアを持っていると時給もさらにアップします。語学系はスキルアップ講座も豊富です。ビジネスでの翻訳は「直訳すればよい」わけではありません。

英文メールひとつをとっても、相手のお国柄や背景、ポジションや取引内容を考慮した上で、こちらの真意が通じるように作成しなくてはなりません。

単純に英語が話せる・理解できるだけでは処理できない面もあります。だからこそ、翻訳では経験が重要視されるのでしょう。

その為、派遣であっても年齢があがり実績が増える点が有利になります。多くの企業で様々な経験をしてきたことが評価されるからです。

一般には、派遣社員は30代くらいまでで、その後は正社員と給料の差が出てきます。しかし、翻訳では実力さえあれば、常に仕事もあり、しかも高収入が望めます。

翻訳の派遣社員のデメリットは

派遣される業界によって、専門用語が出てきます。これらをまず覚えていかなくてはならず、常にスキルを磨く努力が必要とされます。時には翻訳の出来次第で契約が決まったり、逆に失敗する事もあるので大きな責任と重圧を感じます。

また、一般事務やテレオペと違って、すぐに別の人材が見つかる保証がありません。その為、急にお休みを取りたい時など周囲に大きな迷惑をかけるケースもあります。

体調が悪くても、重要な仕事があると他の人に頼めないので、無理をして出勤する事もあるようです。

正社員やアルバイトと比較してどう?

基本的には、翻訳では派遣と正社員で大きな差はありません。ただし、給与の面ではボーナスがないという差はあります。派遣先企業にもよりますが、「翻訳の業務」で派遣されて、必要に応じて通訳を行うとその分手当がつく、といった好待遇の求人もあります。

大手派遣会社なら、福利厚生もしっかりしており、給与も含めて正社員との差はあまりないと言っていいのではないでしょうか。

アルバイトですが、翻訳でパートやアルバイトはあまり見かけません。簡単な英会話を使うアシスタント業務や、英文事務ではありますが、本格的な翻訳となるとほとんどないですね。まず求人を見つける為にも、派遣会社に登録するのがベストな選択肢だと思います。

どんなスキル・経験が必要?

翻訳では、どんなスキルや経験が必要なのでしょうか。経験を評価される事が多いのですが、未経験から就ける仕事もあります。

必須スキル

  • 英語(TOEICで少なくとも650点以上、800点以上あると有利)
  • ワード
  • エクセル

あると有利なスキル

英語以外の語学力もあると、派遣社員として大変有利なスキルです。特に中国語は現在、需要が高いですね。中国・台湾と取引のある企業が多いためです。

それ以外でも、例えば韓国語、フランス語、ロシア語など、英語以外の語学力があると大きな強みになります。

この職種に近い職種

通訳と翻訳はほぼ一緒の職種と認識されています。翻訳のみの業務というより、「翻訳が主だが、英語で電話対応がある」といったように両方の力が必要とされる場合も多いですね。

秘書も「通訳・翻訳」が出来ると、高い時給が望めます。役員や社長のサポートが仕事内容ですが、企業によっては英会話が出来、社長の代わりに英文メールで返信できるといった能力が求められています。

この職種で働いている人の口コミ・体験談

『翻訳が褒められると嬉しい!しかも高収入』

評価点 ★★★★★

社内翻訳は、他の人とグループで作業する事も多いので、長い文章をコツコツ翻訳するのとは少し違いますね。時には営業のお手伝いもしますが、翻訳がわかりやすいと「助かった」と言われるのが嬉しいです。今、時給は2000円、同い年で大手企業に勤務している同級生より高い収入になっています!

(27歳/アデコ)

『スキルアップしたら時給が2000円超えた!』

評価点 ★★★★☆

専門用語を覚えるのが大変でした。でも慣れると契約書も資料もだいたいフォーマットが決まっているので、処理能力もスピードアップします。

派遣会社の担当者がスキルアップを勧めてくれて、TOEICを改めて勉強し、870点!それだとかなり求人の質が上がるんですよ。

担当者もTOEICハイスコアを一緒に喜んでくれて、次には時給2200円の求人を見つけてきてくれました!

(33歳/リクルートスタッフィング)

『翻訳の派遣は大手派遣会社が強い』

評価点 ★★★★☆

時給も仕事内容も満足していますが、英文事務の仕事はそれなりにあるんですが「翻訳」となると少なくなります。

やはり大手派遣会社が強いですね、それでも派遣会社は2〜3件登録しておかないと、好条件の翻訳の求人は見つからないと思います。普通、派遣社員は年齢が上がると給料も頭打ちで安定性に欠けると言われますが、翻訳は一種の専門職。

私の周りでも、同じ派遣さんですが50代女性がいて、彼女は英語、中国語が話せて、技術系の翻訳も出来る。詳しくは教えてもらえませんが、かなりの時給を貰っているみたいなんです。派遣でも、ずっと高い時給を維持できるのが翻訳派遣のメリットですね。

(37歳/テンプスタッフ)

良くある質問

「未経験でも派遣で翻訳の仕事はあるの?」
「未経験でも翻訳の派遣はできます」
確かに翻訳の派遣は、実績が重視されます。いきなり時給2000円以上の、高いスキルが求められる翻訳は無理でしょう。未経験者なら、まずは英文事務や英語が必要な部署でのアシスタント業務からスタートさせましょう。

ひとつずつ、経験値をアップさせていくのが重要です。同時にTOEICや英語検定、エクセルやパワーポイントといったスキルアップをします。

大手派遣会社は、無料の講座があったり、提携スクールも割安で利用できます。簡単な英文事務の求人から始めて、同時にスキルアップや資格取得をしていけば、やがて時給2000円台も夢ではありません。
「通訳派遣と翻訳派遣、向き不向きはある?」
「似ているようで異なる部分があります」
翻訳は文章を訳すのが主な仕事ですから、じっくり目を通し、誤訳のないよう充分に注意する必要があります。

通訳では、言葉を訳して会話を成立させていくので瞬時の判断が必要とされます。語学力があれば、通訳も翻訳も出来るでしょうが、コツコツ地道に出来てきっちりした性格の人は翻訳向き、コミュニケーション能力もあり社交性もあるほうが通訳に向いています。
「中国語は出来ますが、英語はできません。英語が出来ないと翻訳の仕事はない?」
「英語以外の語学力でも翻訳の求人を紹介してもらえます」
翻訳では、やはり英語が最もスタンダードです。しかし最近はアジア圏との商取引も多く、中国語をはじめ、韓国語やインド(ヒンディー語)などが使えるのなら、求人は思った以上に多くあります。

職種が限られてくるので、様々な求人を持つ大手派遣会社にいくつか登録して、翻訳の求人を探してもらいましょう。
派遣の翻訳はどんな仕事内容ですか?

派遣社員としての翻訳の仕事は、多くがビジネスに関わるものです。一般には「翻訳」といえば、外国の本を日本語に訳すとか、映画の字幕スーパーを思い浮かべます。

そうした仕事もありますが、派遣では

  • 契約書や資料を翻訳する
  • マニュアルや説明書を翻訳する
  • 報告書やPR資料の英文作成
  • 英文メールの翻訳やチェック

英文事務をより高度にした業務が多いようです。文書を外国語から日本語に訳す翻訳だけではなく、英語での電話対応をしたり、他の社員が作成した英文資料のチェック作業なども仕事のひとつです。「社内翻訳」と呼ばれる事もあります。

 

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