派遣 給料

派遣メイドトップ > 派遣社員の給料の全て~この時給は安い?高い?手取りや平均は?~

派遣の給料の仕組みについて

派遣の給料の仕組みについて

「派遣で働いているけど、給料の仕組みがよくわからない」「私が今貰っている時給は平均以上?以下?」と疑問や不満に思っている人が多いようです。派遣社員の給料の全て、これを見れば丸わかりです!

派遣社員の給料はどこから出ている?お金の流れについて。

派遣社員が貰う給料は

元請け(派遣先企業)→派遣会社→派遣社員の給料

という流れになります。派遣会社は、派遣先である元請けの会社と手数料とか紹介料といった意味の「マージン」で利益を得ています。このマージンの利率ですが、相場は2割から4割と言われています。例えば「3割」30%のマージンだとしましょう。

派遣先(時給2200円)→派遣元マージン(30%)→派遣社員(時給1540円)

派遣社員の給料の元は、派遣先の企業です。ですが、派遣社員の給料は「派遣会社」から直接支払われます。

これを見てわかるように、派遣元(派遣会社)がどれだけマージンをとるかで、派遣社員の実質的な時給が決まります。つまり派遣社員の給料のポイントは「マージン」にあるとも言えます。元の会社が高い時給を出していたとしても、間に入る派遣会社が一定以上のマージンをとると派遣社員の給料は低くなります。ひと昔前では、5割や6割、中には8割とるような悪質な会社もあったようです。

注意してほしいのは、マージンの中には「福利厚生や社会保険料も含まれる」という点です。マージン=すべて派遣会社の利益、というわけではありません。ただし、それでも5割など法外なマージン率は有り得ません。給料がどういう仕組みで支払われ、どのくらいのマージン率で、それに何が含まれているのか。自分の給料の内容をきちんと把握するようにしましょう。

派遣元によって同じ仕事でも時給が変わる

同じ会社の同じ部署で、同じ仕事をしても時給が違う事があるのが「派遣社員」です。実例を見てみましょう。

[実例・派遣先のマージン率の違いでこれだけ月給が変わる!]

いろは会社 Aさん(スタッフサービスで時給1600円)

いろは会社 Bさん(アデコで時給1500円)

これは、スタッフサービスのマージンが28%、アデコのマージンが33%の違いなんです。時給だけを見ると「たった100円」しか違いません。でも月給で計算すると1万円程「差」が出てきます。という事は年間にすれば12万円ですよ!

マージン率でみるとほんの数%です。時給を見てもさほど差は感じません。ですが実際にもらう給料では、最終的に大きな差が出ます。少しでも高い時給、給料をもらうのは派遣社員として大切な事です。

現在は法改正によって、派遣会社はマージン率を公開しています。例えばスタッフサービスなら、各エリアごとにマージンと実績などの詳細なデータを見ることができます。念のため確認してみるとよいでしょう。

派遣会社のマージン率を理解するのが高時給の求人を見つけるポイント!

派遣会社のマージン率を理解するのが高時給の求人を見つけるポイント!

このように、サイトでもマージン率はチェックできます。なるべく、働く人への還元が高い派遣元(マージンが低い派遣会社)を探すのがポイントになりますね。しかし、サイトでわかるのは実績の平均だけです。

「今の私の派遣の時給、安い気がする」

「私がもらっている月給って相場より高いの、安いの?」

派遣社員をしていると、ふと疑問に思ったりしませんか?

複数の派遣会社に登録すれば、実際の時給を具体的に比較できます。

  • 同じ派遣先会社の求人を調べる
  • より好条件(非公開)の求人を持ってきてくれる担当者を見つける

たとえば「ABCメーカーの事務職」を調べます。3つか4つの派遣会社でみると、ある派遣会社では時給「1500円」で、別の所では「1650円」かもしれません。いくつかの派遣会社に登録する事によって、時給の差=マージン率の差がとてもよくわかります。比較する事で、マージンが低い「働く人への還元が高い(=時給が高い)」派遣会社を選べます。

さらに各派遣会社の担当者が重要です。相性もありますが、熱意と実力のある担当者なら、より好条件の非公開求人をたくさん持ってきてくれます。非公開求人はもともと派遣元企業の時給が高く、人気の高い案件が多いのが特徴です。

言葉どおり「非公開」なので、担当者から紹介してもらうしか求人を知る方法はありません。良い条件の求人をたくさん持っていて、希望にそったものを紹介してくれる担当者との出会いがカギですね。複数の担当者がつくことで「相性のよい」相手と出会える確率もアップするでしょう。

「ひとりの担当者」よりも、何人かの担当者と交渉していけば比較も出来ます。「○○会社で時給1600円だったが、私の希望は1700円」と具体的な条件も出しやすくなるメリットもあります。

いずれにしても、少しでも高い給料で良い条件の求人を求めるなら、少なくとも2社以上、4社程度の派遣会社に登録するのがポイントです。

保険や税金はどうなっているの?

派遣社員の社会保険や税金、福利厚生などは派遣元の会社が対応しています。大手派遣会社の中には、正社員同様の待遇の所が多いようです。

  福利厚生 優待サービス
テンプスタッフ 社保完備 雇用保険
健康診断・育児休暇
家事代行・シッター・旅行 働くママ支援など
ジムなどの優待や割引
スタッフサービス 社保完備 雇用保険
健康診断
提携スクールの優待 メンタルヘルスライン
リクルートスタッフィング 社保完備 雇用保険
健康診断・歯科検診
フィットネスクラブ割引
アデコ 社保完備 雇用保険
健康診断・育児支援
旅行・スクール・レジャー施設
などの優待や割引

派遣会社の規模も様々です。小さな派遣会社では、長期雇用でも社会保険加入が出来ないところが今だにあります。最近は派遣業界も競争が厳しく、派遣会社そのものが破綻するニュースもありました。

給料が支払われないなどという最悪のトラブルを避けるためにも、実績のある大手派遣会社を利用するのがお勧めです。上記に紹介したような大手派遣会社は、福利厚生もしっかりしています。

大手企業なみの待遇(優待サービス等)もあり、有給休暇や育児休暇がある所も。スキルアップ講座などが充実している会社もあります。いくつかの派遣会社に登録すれば、これらのメリットを最大限利用できます。

>>福利厚生が充実のアデコ

自分の給料の相場は?

自分の給料の相場は?

派遣でフルタイム勤務だと、どれくらいの手取り月給が平均的なのでしょうか? 専門職などは時給がもともと高いので一概には言えませんが、ここでは一般的な派遣社員の給料を見ていきましょう。

派遣社員の平均年収

20代 280万~300万 

30代 320~330万

40代 330万

全体的に300万前後のようです。月給では27万台ですね。もちろん、職種や企業でも差があります。特に時給が高いのは、専門職や外資系企業です。

自分の給料は高い?安い?相場を調べよう

代表的な職種の、エリア別の派遣時給の平均です。

▼OA事務

東京/時給1580円

茨城/時給1194円

札幌/時給1062円

大阪/時給1325円

福岡/時給1130円

*最も多いOA事務職です。東京が最も高いのですが、比較的エリア別では時給の差が大きくないようです。

>>OA事務派遣の時給相場

▼プログラマー

東京/時給2498円

茨城/時給1450円

札幌/時給1600円

名古屋/時給1906円

仙台/時給1773円

*プログラマーは実績や経験によって時給が変わる「専門職」ですが、飛び抜けて東京が高いですね。それだけニーズが大きという事でしょう。同じ関東圏でも、茨城とかなり差があります。

>>プログラマー派遣の時給相場

▼コールセンター

東京/時給1554円

茨城/時給1200円

埼玉/時給1288円

札幌/時給1078円

広島/時給1098円

*コールセンターも全国各地にあります。最近は特に大規模なコールセンターは地方にある事が多いので、時給の差も都市部と縮まってきているようです。

>>コールセンター派遣の時給相場

これらの派遣社員の時給は、あくまで平均です。ひとつの目安として相場を知っておくくらいに考えて下さい。大切なのは、自分の職種で自分が住んでいる地域の派遣給料・時給の相場を知ることです。

[実例・提案された求人の時給から「今の自分の評価目安」時給を計算する]

もし、4社の派遣会社に登録して「通勤時間30分、OA事務」の条件でお願いしたとしましょう。各派遣会社から提案された求人の時給から、以下のように計算してみます。

A社 時給1600円

B社 時給1450円

C社 時給1500円

D社 時給1700円

6250円(A~D社合計)÷4=1562円

待遇や企業の規模、派遣会社のマージンによって時給は変化します。でもこれで、あなたのキャリアが評価されて出される時給の目安がわかります。曖昧な条件や、どう考えても無理な時給の希望を出すよりも現実的です。

目安をもとに、時給の希望額を割り出して「1600円以上欲しい」と伝えれば担当者はあなたの希望に合う仕事を探してくれます。とはいえ紹介される案件は、他の待遇や会社の規模など「条件」が違うはずなので、時給だけで派遣先を決められません。

でも後から「もっと高い求人だってあったかもしれない」という不満を持たずにすみます。自分の実力と実績から考えて、これくらいは貰って当然!と派遣会社との交渉でも自信が持てますね。

自分の給料が相場よりも安かったら・・・

もし現在の時給が相場よりも安いような時。また自分の実力に見合っていない時給で「もっと高い時給の派遣先があるはず」と感じた時には、別の派遣会社に登録するのが「今より高い給料が貰える」近道です。

新しく登録したら、「この仕事で時給は1,500円なんですが、これより良い仕事に就きたいです」とストレートに交渉しましょう。「私としては、希望は時給1700円以上、その他の条件が合うようならば最低で時給1600円なら考慮します」と伝えても大丈夫です。

「まず時給の条件をつける」けれど、同時に妥協するラインも考えて交渉するのがコツです。派遣会社は、派遣元企業と派遣社員を「マッチング」して初めて利益が得られます。ですから、自分の要求を明確にすれば、なるべくそれに合わせた仕事を見つけようと努力してくれます。

でも1社、今の会社のままだと担当者も「とりあえず前回と同じだから」といったように、何とかそれ以下ではないのを理由に承諾を得ようとする場合もあります。

2社、3社と登録して、よりリアルに派遣社員の時給相場がわかれば、その他の待遇と合わせて交渉しやすくなります。言葉は悪いようですが、車を買う時の「相見積り」と同じですね。

ですが、最初に記した通り「100円の差」が年間12万円以上の差になるのですから、時給交渉は重要です。1社ではなく、複数の派遣会社と上手に遣り取りしながら「最高額」の求人を見つけましょう!

今よりも高時給の仕事を見つけるためにやるべきこと

今よりも高時給の仕事を見つけるためにやるべきこと

1社だけに登録していては、比較対象がありません。各派遣会社でマージン率が違います。担当者によっても交渉能力や対応が変わるでしょう。少しでも高い時給で働くには、複数の派遣会社に登録するのが重要です。現在、2社の派遣会社に登録しているのなら、プラスして2社くらいは登録してみましょう。

派遣の給料について知っておくべき事

疑問(1)「交通費は出る?出ない?」

派遣では交通費は出ないのが一般的です。時給に交通費が含まれる場合の方が多いですね。最近は派遣会社が交通費の一部を負担したり、金額の上限を決めて出している所もあります。派遣元企業が「交通費支給」としている場合もありますが、この場合には時給そのものが低めに設定されている事があります。時給+(貰える手当)として、手取りがいくらなのかを計算して比較するのがポイントです。

疑問(2)「ボーナスは出る?出ない?」

ボーナスも一般的に出ません。派遣会社には「登録型」「常用型」があり、普通私たちが「派遣社員」として登録しているのが「登録型」です。常用型は専門系の技術職などで派遣会社そのものに「正社員」として雇用される場合。派遣会社の正社員ですから、派遣会社からボーナスが出る場合があります。

疑問(3)「時給や給料アップは難しい?」

他の派遣会社にも登録をし、今の給料を伝えて「それ以上の派遣先があれば決めたい」と相談するのが一番確実です。現在の担当者に「スキルアップしたから、実績や経験がアップしたから」時給や給料アップの交渉をする方法もあります。

担当者次第なので、対応してもらえないようなら他の派遣会社と交渉する、交渉した結果をもとに「他に良い案件を紹介してもらったので」とはっきり現在の担当者に伝えてしまっても構いません。正社員のように、会社側が期間ごとに仕事を評価してくれません。自分の給料を少しでも高くする為に、派遣社員は自分で動きアピールしなくてはなりません。

疑問(4)「給料未払いのトラブル時の対応は」

大手派遣元なら、まず給料の未払いは発生しないでしょう。問題になるのは中堅以下の企業です。派遣会社が有名・大手企業をたくさん持っており、良い条件で安定した企業を紹介してくれるのが一番安心です。給料の未払いが万が一あった場合には

  • 派遣会社に連絡する
  • 派遣元企業に連絡する
  • どちらも対応してくれない場合には労働基準監督署に相談する

泣き寝入りせずに、必ず労働に対する報酬を得るようにしましょう。とはいえ、労働基準監督署まで出向いて手続きをして、となると大変です。やはり安心できる企業を紹介してくれる信頼と実績のある「大手派遣会社」を選ぶのが大切です。

疑問(5)「派遣と副業の両立はできる?」

基本的には出来ます。法律違反ではありません。ただし、派遣会社等の「就業規則」に副業禁止と明記されていれば別です。ダブルワークを考えている人は、就業規則を必ず確認しましょう。

疑問(6)「時給が下げられる事はある?」

派遣先企業の事情で「時給を下げたい」と言われる場合や、中には派遣会社から「不況なので」といった理由をつけて時給が「100円下がります」と言われた例はあります。派遣先企業の場合には、例えば「同じだけのスキル」を持つ人が、あなたより安い時給で派遣されてきたら「安い方と同じにしたい」と考えるかもしれません。

が、派遣社員にとって「時給」は生命線。よほど納得がいく理由でもない限りは、時給を下げられる事になったら「別の派遣会社」に登録して新しい求人を探しましょう。この為にも、複数の派遣会社に登録しておくのがポイントです。時給ダウンの話が出たら、すぐに別の派遣会社と求職をすすめ、「他で仕事を見つけますから」ときっぱり縁を切る事ができます。派遣社員は仕事に安定性がない分、少しでも時給が高いところで働きたいのは当然です。

給料がたりない…ダブルワークや副業って出来るの?

派遣会社によりますが、基本的に副業やダブルワークがOKな所がほとんどです。

派遣社員は次の仕事まで間があいたり、そもそもお給料が足りないという事もよくあります。空いている時間を有効に利用しながら、派遣の仕事と組み合わせれば「高い収入」を得られる場合もあります。

派遣とダブルワークのポイント

  • 本業(派遣先)に迷惑をかけないようにする
  • スケジュール管理をしっかりすること
  • 確定申告を行う

何より大切なのが、本業である派遣先企業の仕事に影響を及ぼさないことです。副業で明け方まで仕事をし、翌日派遣先に出勤したが注意力が落ちて仕事の能率が著しくダウンするのでは困ります。副業の予定が急に入ったからと派遣先企業を休むようでは本末転倒です。要するに、きちんと自分の仕事のスケジュール管理ができるのかどうか、です。

最近はフリーランスの人が「仕事がないので」派遣もするという、本業は「自分の仕事」で派遣が副業という考えをする人も増えています。この場合にも、フリーの仕事の納期などを把握して派遣先企業のシフトを入れるのがポイントになります。「フリーの仕事が数日おきに数時間ずつ入っていたりする人には、なかなかそれに合わせた仕事を紹介できない」という派遣会社の意見も一理あります。

このようなケースでも、複数の派遣会社に登録しておくのがベストです。副業・フリーランスの仕事の状況をきちんと伝え、どちらの仕事も滞りなく行えるような求人を探すのは簡単ではありません。何社かに登録しておけば、単発の仕事を入れたり、より多くの案件からスケジュールに合った求人を探すことが可能です。

副業をする場合は税金に注意が必要です。2社以上で働くと確定申告を行わなくてはなりません。源泉徴収票を持参して税務署に早めに相談にいくと教えてもらえます。

給料で見る、正社員・派遣社員・アルバイトの違い

給料で見る、正社員・派遣社員・アルバイトの違い

正社員と派遣社員の違いはわかっていても、では派遣社員とアルバイトの違いは?となると微妙かもしれません。ここでは簡単に「正社員・派遣・バイト」について給料や年収を比較していきます。

正社員と派遣社員の比較

派遣社員は、昇給やボーナスが基本的にありません。年収は若いうちは正社員とそれほど大きな差はありません。40代以降の「伸び」昇給がないのでそこから正社員と収入差が大きくなります。派遣社員の平均年収は350万程度です。長期にわたって働き、年収300万円以上を狙うのであれば正社員の方がいいですね。

アルバイトと派遣社員の比較

給料で比べると、アルバイトより派遣社員の方がかなり良いと言えます。一般的な事務職でも、アルバイトより時給で400円近く高くなり、月額にすると5万円以上の差が出ます。いっぽうで、派遣は一定期間で別の会社に移るので、環境がよく変わるというデメリットはあります。アルバイトは気に入った所なら長く働けます。

また、アルバイトはとりあえずスキルがなくても雇用されやすいようです。派遣社員は、一定の経験やスキルが求められるという面はあります。

さらに派遣社員は大手派遣会社に登録すると、福利厚生が充実しています。社会保険・雇用保険が完備され、健康診断を受けられたり、中にはスポーツジムや旅行の割引や優待を受けられる所も。給料ではありませんが、福利厚生や社員向け優待サービスが充実していると「得する」=「時給プラスαの特典」というメリットがあります。アルバイトには福利厚生がないというデメリットが大きいのです。

短期派遣、長期派遣、単発派遣で時給や給料はどう変わる?

派遣社員には「短期・長期・単発」といった種類があります。それぞれの時給や給料はどんな感じなのでしょうか。

長期派遣の給料は安定して稼げ、時給も平均的

派遣の長期給料は、時給もごく平均的です。長期でひとつの企業に勤務でき、安定して稼げるという安心感はあります。将来、正社員を目指している場合は、長期雇用からスキルアップしていき、紹介予定派遣などで正社員という働き方もあります。中には実力が認められ、企業から正社員として直接雇用されるケースもあります。

短期派遣の給料は長期とあまり変わらないが、急募で高時給もアリ

短期派遣の給料も、実は長期派遣給料とあまり差がないようです。ただ、派遣元の企業がとにかく急いで人材を確保したいといった「急募」の場合には、平均より高い時給を出しているところもあります。派遣社員の側から見ると、短期はちょうどよく継続して仕事が見つかるとは限らず、間があいたりして不安定な要素はあります。主婦のように「春、夏、冬休みは働かない」人。フリーランスで「繁忙期がはっきりしているのでヒマな期間だけ働きたい」といった人には向いています。

単発派遣は簡単な作業や肉体労働も多く時給は安め

単発給料は肉体労働や単純作業が多いのが特徴です。時給も安めです。

派遣社員の働き方としては、やはり長期派遣が一番安定しています。また長期派遣ですと、大手派遣会社なら「社会保険加入」をはじめとした福利厚生も適用される所がほとんどです。

【まとめ】総合的に見て派遣社員の給料って高い?安い?

総合的に見て派遣社員の給料って高い?安い?

派遣社員の給料は安いのでしょうか、高いのでしょうか。結局は、働き方次第と言えそうです。また、自分が何を求めているか、にもよります。短期間で多く稼いでお金を貯めたいのか、派遣でスキルアップや経験を積んで正社員を目指したいのか。自分の希望や条件を明確にしておくのも大切です。

働き方が自分にあうなら効率良く仕事が出来る

  • 普通だったら入社できないような大手有名企業で働ける
  • ブラック企業を避けられるし、万が一当たってもすぐ辞められる
  • アルバイトより高い時給が貰える
  • 月給は30万近く稼ぐことが可能
  • 目的が明確ならば「派遣」の働き方がベストな選択肢になる

派遣社員は、正社員に比べて年収が300万円以上になるのは難しい面はあります。ただ多くの派遣社員がそうであるように「家計の足しに」「育児と両立」「フリーランスで稼ぎが足りない」といった場合にはアルバイトよりもメリットが大きいですね。目的が「独立開業」などの場合も、まず派遣で実績を積みながらお金を貯められます。

大手派遣会社なら、大卒でもなかなか入社できないような有名企業の案件も多くあります。大手企業に派遣され、スキルや実力を評価されて直接雇用で正社員になったというケースもあります。紹介予定派遣で正社員を狙うという方法もあるでしょう。

いずれにしても、「自分に合った派遣先」を見つけるには、選択肢が広いほうがいいのです。1社だけでなく、複数の派遣会社に登録しましょう。相性の良い、熱心な担当者を見つけて、目的が叶う派遣社員としての働き方を実現したいですね。

高時給の派遣会社を見つけるためには?

高時給の派遣会社を見つけるためには?

ズバリ「複数の派遣会社に登録する」ことです。

派遣会社との遣り取りでのポイントは3つあります。

  • 自分の職種&エリアでの「時給の目安」を知る
  • 派遣会社のマージンを理解し、時給アップの交渉&高い時給の求人を紹介してもらう
  • 複数の派遣会社から求人案件をもらい比較して選ぶ

派遣社員のメリットは、正社員と違って「次の仕事を選べる」ことです。それには多くの求人、特に非公開求人のような好条件な案件を多く紹介してもらうこと。

そして自分の条件にあった中でもっとも高い時給をもらえる企業を選ぶこと。派遣社員は「給料が安い」という不満が多いのですが、上手に利用すればアルバイトよりずっと効率的に、正社員のように縛られることなく、自分のペースで働きながら納得がいく給料を稼げます。

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